物価高騰を「遊び」で突破する!畑でカードを収穫し常連客(キャラ)に売る「ブラウザゲーム型ホームページ」が2026年3月12日  公開。

北海道函館市・湯の川にある3坪のたこ焼き店「たこ焼き菜々(なな)」は、原材料高騰による値上げを避けるための奇策として2025年9月  に発売した「たこ焼きトレーディングカード」が、半年で累計1000パックを販売、店頭初期ロットが完売したことをお知らせいたします。​この成功を受け、店主は次なる一手として、生成AI(ChatGPT等)を活用し自ら開発したゲーム型公式ホームページ「焼かれた伝説 たこ焼きトレーディングカード」を本日公開いたしました。


■開発の背景

物価高騰への「回答」は、1000パックの完売。

2025年9月  、全国的な物価高騰に対し「値上げせず、カードを売って原価を補う」という前代未聞の挑戦を開始した当店。

「たこ焼き(8個450円)より高いカード(1パック500円)」、というユーモアが地元の常連客だけでなく全国のトレカファンやメディアの関心を集め、わずか半年で1000パックを完売。この実績により、たこ焼きの価格維持に成功しました。

​この楽しさによる課題解決をさらに加速させるべく、店主は1人でデジタル開発に着手。「たこ焼き・カード・ゲーム」が融合する仮想空間を構築しました。



■ 新サイト「焼かれた伝説 たこ焼きトレーディングカード」の特徴

​単なる店舗案内ではなく、RPGのような世界観で構成された「ブラウザゲーム型ホームページ」です。



1. メインゲーム「たこ焼きファーム」

畑にタネを植え、デジタル版の「たこ焼きトレカ」を収穫。収穫したカードはデジタル図鑑にコレクションしたり、ゲーム内通貨「オクト」で売買したりできる循環型シミュレーションです。


2. 「露店ごっこ」で常連客と交流

実際の常連客をモデルにしたキャラクター「タコ民」が住民として登場。自分の露店でカードを販売する“店主体験”が楽しめます。



3. リアルとデジタルの連動(O2O施策)

店頭や通販でカードを購入すると、ゲーム内で限定カードが収穫できる「シリアルコード」が付与されるコラボ企画を随時実施。リアルの購買をデジタルの遊びへと繋げます。

【注目イベント】2026年3月20日  〜4月19日  の期間、人気配信者「ぐらたん」とのスペシャルコラボが決定!
期間中に店頭・通販で対象商品を購入した方には、ゲーム内で「ぐらたんコラボ限定カード」が手に入るシリアルコードを配布。リアルの購買をデジタルの遊びへと繋げます。



4. 昼夜で変化する「生きた街」

時間帯によって背景や住民のセリフが変化。3坪の店舗から始まった物語が、ネット上の「街」へと広がりました。




​■ 飲食店DXの新しいカタチ:AIは「小さな店の武器」になる​

本サイトの企画、キャラクターデザイン、ドット絵制作、ゲーム設計、実装まで、すべて店主が1人で行いました。開発の相棒となったのはChatGPTなどの生成AIです。​「予算がなくても、技術がなくても、生成AIを活用すれば3坪の個人店でもここまでできる」という姿を示すことで、同じように苦境に立つ飲食店への希望となることを目指しています。




​■ 店主・對馬(つしま)のコメント

『カードを焼く』と言ってから半年。おかげさまで1000パックが完売し、たこ焼きの値段を守ることができました。今回のホームページ制作は応援してくれた皆さんへの恩返しでもあります。

​たこ焼きを焼きながら、空いた時間にAIと相談して作ったこの街には、函館の空気感と私の遊び心を詰め込みました。

たこ焼きは食べればなくなりますが、この街での体験はいつでもスマホの中にあります。ぜひ、遊びに来てください。



👤 発行者について

たこ焼き菜々

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