2026/03/07 17:56
非営利団体
気良歌舞伎保存会(岐阜県郡上市)は、AIを活用した歌舞伎総合WEBプラットフォーム「KABUKI PLUS+(かぶきプラス)」および「JIKABUKI PLUS+(じかぶきプラス)」を公開しました。
■ ツインブランド構想
本プロジェクトは、歌舞伎を「観る人」と「演じる人・運営する人」という異なる2つのターゲットに対し、それぞれに専用のブランドを用意する「ツインブランド構想」を採用。全8モジュールを搭載しています。
KABUKI PLUS+(歌舞伎ファン・初心者向け)
「歌舞伎を、もっと面白く。」をコンセプトに、4つの柱で歌舞伎の魅力を届けます。
・NAVI:演目ガイド・人物事典・用語いろは。AIがおすすめ演目も提案。
・LIVE:歌舞伎ニュースと公演スケジュール。毎日自動取得。
・RECO:観劇記録。観た演目・感想・推し俳優を記録。
・DOJO:歌舞伎クイズ・台詞稽古チャレンジ・大向う道場。体験型コンテンツ。
JIKABUKI PLUS+(地歌舞伎の演者・運営者向け)
「演じる人の、デジタル楽屋。」をコンセプトに、地歌舞伎団体の発信・運営・稽古をデジタルで支援します。
・GATE:団体公式サイト・チャットボット・公演情報をテンプレートで自動生成。
・INFO:地歌舞伎ニュースとイベントカレンダー。全国の公演情報を一覧。
・BASE:公演記録・デジタル台本・台本共有。業界共有DB(芝居小屋DB)も搭載。
・LABO:稽古モード(動画連動)・台詞稽古チャレンジ・ベータテスト。
■ AIチャットボット「けらのすけ」
両ブランドに共通する基盤として、歌舞伎専門のAIチャットボット「けらのすけ」を搭載。教科書ではなく「歌舞伎の友達」として、演目の解説から観劇の相談まで気軽に応えます。LINEおよびWebウィジェットから利用可能です。
JIKABUKI PLUS+では、けらのすけの質問に答えるだけでFAQ・公式サイト・チャットボットが自動生成され、ITに不慣れな事務局でも参入障壁なく導入できます。
■ 背景
全国に約200ある地歌舞伎保存団体のうち、岐阜県には全国最多の約30団体が活動しています。しかし、担い手不足・認知度低下・運営のアナログ依存といった課題を抱えています。本プロジェクトは、「守るために、変わる。」を合言葉に、AIとデジタル技術でこれらの課題解決に取り組んでいます。
■ 数字で見るプロジェクト(令和8年3月7日 現在)
・総コード量:56,300行以上
・モジュール数:72
・機能モジュール:8(NAVI/LIVE/RECO/DOJO/GATE/INFO/BASE/LABO)
・演目ガイド:23本以上
・用語辞典:126語
・対応劇場:6劇場
■ 本プロジェクトの独自性
・地歌舞伎に特化した初の総合WEBプラットフォーム(「観る」と「演じる」の両方をカバー)
・地歌舞伎の現場の課題を知る保存会が企画・開発
・台本共有機能により、約200の地歌舞伎団体への横展開を見据える
・気良歌舞伎を「最高のテンプレート」として磨き上げ、他団体へ展開する段階的戦略
■ 今後の展開
まず気良歌舞伎で全機能を使い込み、磨いた上で岐阜県内の他の地歌舞伎団体への展開を目指します。将来的には、AIによる演目推薦・稽古支援機能の拡充も計画しています。
■ お問い合わせ
気良歌舞伎保存会 事務局:澤 奈央也(さわ なおや)
メール:
電話:
URL:https://kabukiplus.com
※取材・体験デモのご依頼も承ります。Invalid DateTime(undefined)
2026年3月7日(土)
■ ツインブランド構想
本プロジェクトは、歌舞伎を「観る人」と「演じる人・運営する人」という異なる2つのターゲットに対し、それぞれに専用のブランドを用意する「ツインブランド構想」を採用。全8モジュールを搭載しています。
KABUKI PLUS+(歌舞伎ファン・初心者向け)
「歌舞伎を、もっと面白く。」をコンセプトに、4つの柱で歌舞伎の魅力を届けます。
・NAVI:演目ガイド・人物事典・用語いろは。AIがおすすめ演目も提案。
・LIVE:歌舞伎ニュースと公演スケジュール。毎日自動取得。
・RECO:観劇記録。観た演目・感想・推し俳優を記録。
・DOJO:歌舞伎クイズ・台詞稽古チャレンジ・大向う道場。体験型コンテンツ。
JIKABUKI PLUS+(地歌舞伎の演者・運営者向け)
「演じる人の、デジタル楽屋。」をコンセプトに、地歌舞伎団体の発信・運営・稽古をデジタルで支援します。
・GATE:団体公式サイト・チャットボット・公演情報をテンプレートで自動生成。
・INFO:地歌舞伎ニュースとイベントカレンダー。全国の公演情報を一覧。
・BASE:公演記録・デジタル台本・台本共有。業界共有DB(芝居小屋DB)も搭載。
・LABO:稽古モード(動画連動)・台詞稽古チャレンジ・ベータテスト。
■ AIチャットボット「けらのすけ」
両ブランドに共通する基盤として、歌舞伎専門のAIチャットボット「けらのすけ」を搭載。教科書ではなく「歌舞伎の友達」として、演目の解説から観劇の相談まで気軽に応えます。LINEおよびWebウィジェットから利用可能です。
JIKABUKI PLUS+では、けらのすけの質問に答えるだけでFAQ・公式サイト・チャットボットが自動生成され、ITに不慣れな事務局でも参入障壁なく導入できます。
■ 背景
全国に約200ある地歌舞伎保存団体のうち、岐阜県には全国最多の約30団体が活動しています。しかし、担い手不足・認知度低下・運営のアナログ依存といった課題を抱えています。本プロジェクトは、「守るために、変わる。」を合言葉に、AIとデジタル技術でこれらの課題解決に取り組んでいます。
■ 数字で見るプロジェクト(令和8年3月7日 現在)
・総コード量:56,300行以上
・モジュール数:72
・機能モジュール:8(NAVI/LIVE/RECO/DOJO/GATE/INFO/BASE/LABO)
・演目ガイド:23本以上
・用語辞典:126語
・対応劇場:6劇場
■ 本プロジェクトの独自性
・地歌舞伎に特化した初の総合WEBプラットフォーム(「観る」と「演じる」の両方をカバー)
・地歌舞伎の現場の課題を知る保存会が企画・開発
・台本共有機能により、約200の地歌舞伎団体への横展開を見据える
・気良歌舞伎を「最高のテンプレート」として磨き上げ、他団体へ展開する段階的戦略
■ 今後の展開
まず気良歌舞伎で全機能を使い込み、磨いた上で岐阜県内の他の地歌舞伎団体への展開を目指します。将来的には、AIによる演目推薦・稽古支援機能の拡充も計画しています。
■ お問い合わせ
気良歌舞伎保存会 事務局:澤 奈央也(さわ なおや)
メール:

電話:

URL:https://kabukiplus.com
※取材・体験デモのご依頼も承ります。Invalid DateTime(undefined)
2026年3月7日(土)


