医療機器用特殊電源メーカー ナユタ(浜松市東区)は、SDGs「持続可能な開発目標」を軸に製品として開発された、蓄電池付きで全方位が照射可能のLED投光器「QLIGHT」のバージョンアップ製品、「QPOWER」を発表しました。
 「QPOWER」は「QLIGHT」の最大の特徴である、「小型で持ち運びが簡単で明るい」から差別化をし、以前よりご意見が多かった、「AC100Vは取れないの?」、「太陽光充電が出来ないの?」、「もう少し蓄電容量が欲しい」を実現しました。

 携帯用バルーン投光器として夜間工事現場での利用はもちろんの事、トンネル工事や地下工事、工場内や採掘場等の発電機が使用出来ない気密性の高い現場、災害・緊急・非常時の非常用照明として、さらにはレクリエーション施設等、様々な場面で利用が可能です。
 商用AC・発電機から充電が出来ますが、太陽光パネルでも充電可能なため、全く電源が無い環境でも充電する事が可能です。小水力・木質バイオマス・風力発電などの再生可能エネルギーからの充電も可能です。

 現在、独立型監視カメラシステムや独立型水位計システムとの連携などのIT企業とのコラボレーションも計画しており、「QPOWER」がIoT社会へのインフラシステムとしても貢献できるよう推進していきます。
 今月9月より出荷開始し、初年度は1,000台の販売を目指しております。また同時にSDGs「持続可能な開発目標」を軸に海外展開も計画しております。

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発行者について

株式会社ナユタ

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