5万人の声から生まれた“心の護身術”『10代のうちに知っておきたい心の守り方』が、GWを前に若者と保護者のバイブルに。
いじめ撲滅委員会、メンタルヘルス総合サポート株式会社は、2026年4月22日  に発売された新刊『10代のうちに知っておきたい心の守り方』(かんき出版)が、発売初週にして紀伊國屋書店さいたま新都心店で週間売上ランキング1位(2026年4月30日  現在、現地調べ)を獲得したことをお知らせいたします。

ゴールデンウィーク明けに増えると言われる「不登校」や「五月病」の不安に対し、本書は「根性論」ではなく「心理学に基づいた具体的な技術」を提示。今、最も必要とされる一冊として、教育関係者や保護者からも熱い視線が注がれています。

■ なぜ、今「守り方」なのか?
文部科学省の調査でも不登校児童生徒数が過去最多を更新し続ける中、10代を取り巻く環境は深刻さを増しています。本書の著者であり、スクールカウンセラーとして5万件以上の相談実績を持つ栗本顕は、現場での経験から一つの結論に達しました。

「強くなることよりも、守り方を知ることの方が、子供たちの命を救う」

本書は、10代が直面する「友人関係」「いじめ」「勉強」「家族」などのテーマに対し、精神論ではない「具体的なサバイバル術」を伝授します。

■ 本書の3つの特徴
5万件の相談実績に基づく「圧倒的リアル」
きれいごとだけでは解決できない現場の悩み。著者が実際に向き合ってきた23人のショートストーリーを交え、読者が自分を投影できる構成に。

今日から使える「具体的な技術」
「友だちが急に冷たくなった時」「親との関係がしんどい時」など、具体的シーンに合わせた心の境界線の引き方を解説。

「休み明け」の不安に寄り添う一冊
大型連休中、ふとした瞬間に襲ってくる「学校に行きたくない」という不安。その正体を解き明かし、心を整える方法を伝えます。

■ 著者:栗本 顕(くりもと あきら)プロフィール
公認心理師、学校心理士、応用心理士。いじめ撲滅委員会代表。
大学院在学中からいじめ支援活動を開始。小中高、大学、専門学校でのスクールカウンセラーを経て、現在は「メンタルヘルス総合サポート株式会社」代表取締役を務める。実践と理論を融合したアプローチで、これまで多くの子どもや教育関係者を支援。

■ 書籍概要
タイトル: 10代のうちに知っておきたい心の守り方

著者: 栗本 顕

発売日: 2026年4月22日  

定価: 1,760円(税込)

発行: かんき出版
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メンタルヘルス総合サポート株式会社