2026年5月30日  、山形県・銀山温泉で「銀山荘」の執行役員を務める西村誠一が、群像小説『銀山に灯り、徳良湖に颪』を幻冬舎より出版します。

物語の主舞台は山形県の銀山温泉。時代はコロナ禍と大正時代。
スペイン風邪の猛威と大干ばつという二重の苦難に直面しながらも、私財を投じて「徳良湖」を築き、また、銀山川の復興を成しえた先人たちの不屈の精神を描いています。
著者自身、現代のコロナ禍という「未知の危機」に直面した経営現場におり、先人との対話を通じて見出した「再生への希望」を本編に込めました。

出版に際し、印税はすべて会社に。最終的には地域へ還元することを目標。
すでに地元の書店が重点販売を決定するなど、山形県内から官民を挙げた応援の輪が広がっています。 59歳での初出版という挑戦を通じ、地方創生の新たな形を提示する一冊です。



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