メタバース芸大RESTが昨年、9月29日  、大阪・関西万博閉幕にあわせ、メタバース発の取り組みとして、スタートさせていたSNS参加型プロジェクト「「#バーチャル万博をレガシーに」

X(旧Twitter)にバーチャル万博の思い出の画像としてハッシュタグ付きで投稿された写真をメタバース内に制作された大屋根リング会場に“レガシー”として設置。
もう一つの万博だった「バーチャル万博」の記憶を未来に継承することを目的にしたプロジェクト。

その成果ワールドが『「メタバースで万博を」バーチャル万博 写真展 in VR妖精郷』として完成し
2026年1月22日  に国産メタバースプラットフォーム、cluster上のワールドとして公開された。
(ワールド制作者はメタバースにて「VR妖精郷」シリーズとしてワールド制作を行っているAKILUX(アキラックス))

このプロジェクトは、大阪・関西万博が10月13日  に閉幕を迎え、同日23時に公式アプリとして同時終了となった「バーチャル万博」。
そうした状況を踏まえた上で、万博期間中、TEAM EXPOプログラムの一環として「『誰一人取り残さない』万博をメタバースで」を活動していた
メタバース芸大RESTとcluster有志メンバーがバーチャル万博での体験や思い出を未来につなぐべく実施していた。



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