2022年10月22日(土)  
■概要

ネット配信などを手掛ける、ペルソナシート合同会社(所在地:東京都新宿区、代表社員:佐藤賢治)は、株式会社モンステラプランニングとの共同企画で、演劇部門として「劇団羊風舎」を旗揚げし、

11/3~6まで、新宿シアターブラッツにて
昭和時代の「興行」を取り仕切った伝説の「呼び屋(プロモーター)」康芳夫の半生を舞台化した『都市伝説・康芳夫』を上演。


「康芳夫」は、モハメド・アリの東洋初招聘成功をきっかけにブレイク。

残念ながら2022年急逝した石原慎太郎、アントニオ猪木らとも深い関係を持ち、

ネス湖・ネッシー探索
ヒューマンジー・オリバー君
アントニオ猪木VSモハメド・アリ
家畜人ヤプーの出版プロデュース などを実現。



荒木飛呂彦著書『変人偏屈列伝』にて唯一の日本人にして、存命の人物としてピックアップされている。


出演は女優「睡蓮みどり」が性別を超え、主演「康芳夫」役を演じ、

元WKAムエタイ世界ライト級王者・小林聡(現:小林さとし)、
西口プロレス・アントニオ小猪木ら、

多彩な客演が康芳夫の人生を彩る。

また、舞台美術を漫画家・加藤伸吉(代表作『バカとゴッホ』『惑星スタコラ』作画『国民クイズ』など)が担当し、
書き下ろしイラストを贅沢に多用したプレミアムな舞台装置を用いる。
そして音楽を島村秀男が担当し、劇中ライブを行うなどの、ギミック・エンターテインメント色の強い作品を目指した。



●公演タイトル

劇団羊風舎旗揚げ公演
都市伝説・康芳夫
~ モハメド・アリに魅せられた国際暗黒プロデューサー


●場所
新宿シアターブラッツ

〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目34−16 清水ビルディング B1F


●出演
睡蓮みどり(康芳夫役)
小林さとし、アントニオ小猪木、
水上ゆか、小林幹、一期崎礼雄、高橋秋人、牛越秀人(銀河と牛)、テリー加藤
ブイヤベース、日名子蓮(S.R.O.)、池田玲奈(S.R.O.)、西澤佳就、ツマミ具依、ほか

●スタッフ
舞台装置:加藤伸吉
フライヤーアートワーク:桃吐マキル、カズモトトモミ、加藤伸吉
音楽:島村秀男
脚本・演出:佐藤賢治

●公演スケジュール
11/3(木・祝)開場15:00 / 開演15:30
11/3(木・祝)開場18:30 / 開演19:00
11/4(金)開場18:30 / 開演19:00
11/5(土)開場15:00 / 開演15:30
11/5(土)開場18:30 / 開演19:00
11/6(日)開場15:00 / 開演15:30

●企画
株式会社モンステラプランニング、ペルソナシート合同会社

●チケット料金
前売:4,400円
前売学割:3,300円
当日:5,000円
当日学割:4,000円

●チケット購入はこちら
https://personasheet.thebase.in/categories/4648241

●あらすじ
1955年、舞台は東京・新宿御苑から始まる。
そこには草原に寝転び、ぼんやり空を見上げている高校生がいる。
彼の名は康芳夫。後に「国際暗黒プロデューサー」を名乗り、
世界中の人々を「人生の暇つぶし相手」として、
数々の珍妙なイベントを仕掛ける人物だ。

「呼び屋」神彰の元でノウハウを学んだ後、
「モハメド・アリ」の東洋初招聘に成功し、
ネス湖・ネッシー探索
ヒューマンジー・オリバー君
アントニオ猪木VSモハメド・アリ
家畜人ヤプーの出版プロデュース などを実現させた。

それらの出来事はまるでフィクションのようで、
彼自身が「実在する人物なのかと良く言われる」と、
自虐的に語るほどである。

そんな彼の人生を多ジャンルのキャストで表現する
エンターテインメントショウ。

* 2022年。現在85歳を数え、まだまだ「康芳夫」は健在である。


●スペシャルサンクス
野良犬道場
西口エンタテインメント㈱
大川興業㈱
㈱サムライ・ロック・オーケストラ
㈱アクションプランニング
マメゾウピクチャーズ㈱

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