2022年7月6日(水)  

報道関係各位


Vaneが独自取材! ペットボトルから服を生み出す東レの最新技術


環境・CSR情報サイトVane on-lineでは、東レが生み出した使用済みPETボトルを原料とした新しいリサイクル繊維ブランド「&+®(アンドプラス)」の記事掲載を 2022 年 6 月 24 日(金)より開始いたしました。

■概要

社会課題の解決へ生活者を巻き込んでいく新素材
環境・CSR情報サイトVane on-line(https://www.vane.online/)では東レが生み出した使用済みPETボトルを原料とした新しいリサイクル繊維ブランド「&+®(アンドプラス)」の誕生から衣類となって生活者に届くまでの道程を開発担当者に独自取材。そこには“素材には社会を変える力がある”という信念を持つ東レの技術が結晶しているだけではなく、従来の素材とは異なる側面を持つことがわかった。それは一言で表現するなら、一般の生活者を巻き込んだ取り組みとなっているところとなる。
&+®の原料となるのは、日本国内で分別され回収されたクリーンなペットボトルである。それらを独自の工程で「選別」「粉砕」「洗浄」し、ポリエステル繊維として再生することで、&+®ブランドの素材を使った衣料品などの繊維製品が市場に登場する。このようにその流れを俯瞰すれば生活者と関わる場面が2つあることがわかる。それは原料であるペットボトルを分別し回収する際と、完成した&+®使用の服を着るときとなる。しかし、この&+®はそれだけに留まらず、&+®を使った商品は所有することで使い捨てプラスチック問題という社会課題を解決する物語に参加でき、自分自身の価値を上げていくことにつながることができる。そして、参加する生活者が増えることでの使い捨てプラスチック問題は、解決の可能性が高まっていく。

リサイクルのプロセスに様々な物語がちりばめられた&+®
そういった物語を紡いでいくために東レではペットボトルの回収から、ブランド商品の販売に至るまで“共に創る”パートナー企業の拡大に取り組んだ。その結果、現在、&+®を使った商品が店頭やショッピングサイトで求めることができる。今回の独自取材ではどういった企業がパートナーとなり、&+®を用いた商品がどのように市場に展開されているかも具体的に書かれている。またり大きなムーブメントを起こしていくために着目した『東京マラソン2021』への協賛内容についても紹介されている。この協賛が興味深いのは、走者の給水のペットボトルを、&+™にリサイクルし、2024大会のボランティアウェアとして生まれ変わらせるという物語を有しているところだろう。
他にもこの独自インタビューには&+®に関わる様々な物語がちりばめられている。興味のある方は一読してみてはいかがだろうか。他にも「Vane」オンラインでは環境・CSRについての情報が数多く掲載されている。



■本件に関するお問い合わせ先

Vane(ヴェイン)編集部
株式会社ループ
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