海難演習
≪知床事故を踏まえたこれからの海難対応≫

2022年4月23日  に発生した知床遊覧船沈没事故を踏まえて、鵜来島で船を活用した様々な体験プログラム実施する際の今後の安全性を高めるため、海難演習を実施します。この演習は、現在、鵜来島でもしも、南海トラフ地震、火災や土砂災害に見舞われた際にどうするのかということで地区防災計画の策定を進めている一環として、海難事故に自分たちが遭遇したらという島民が主体となって行う高知県初の取り組みです。

■目的:鵜来島で船を活用した様々な体験プログラム実施する際の安全性を高める。
■目標:①通報・連絡手順の確認 ②救助・搬送時間の短縮 ③生き延びる方法を高める
■日時:2022年7月4日(月)   午前:9:00~12:00 午後:13:00~15:00
■場所:鵜来島港内(高知県宿毛市)
■対象:鵜来島船舶運航者、島民、海難事故に関係する関係者(海上保安庁、消防、宿毛市、高知県)
■項目:
個別訓練(午前:9:00~12:00)
 1.通報訓練(机上)
 2.関係機関への連絡訓練(机上)
 3.救助訓練(机上)
 4.搬送訓練(机上)
 5.救命胴衣装着訓練(実働)
 6.着衣背浮き訓練(実働)
 7.ペットボトルを活用した救助訓練(実働)
 8.浸水想定の脱出訓練(実働)
総合演習(午後:13:00~15:00)
 海難事故が発生したというシナリオに基づき、事故後の一連の流れを対応してみる。
■主催:一般財団法人危機管理教育&演習センター
■後援:高知県、宿毛市
■ホームページ:https://www.cm-eec.net/kainan/

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