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日本最古の歴史書「日本書紀」のお香
香木の香りのイメージを再現した『太初香(たいしょこう)』

日本最古の香木に関する記述が登場するのは、日本最古の歴史書『日本書紀』その二十二巻です。
推古3年夏4月にその詳細が書かれています。
そして、この話が4月18日  の“お香の日”につながっていきます。
今回は、皆様に昔の人が感じた驚きを体感していただきたいという思いからこのお香を作りました。
クラウドファンディングにて只今募集しております!

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◆約1400年前、淡路島に流れ着いた日本初の香木の香りを再現
香木に関する初めての記述が『日本書紀』の二十二巻にあり、今から1400年以上前に語られています。
その、日本に初めてやってきたとされる香木の香りをイメージし、店主が調香し再現したお香がこの「太初香(たいしょこう)」です。

「太初」という意味は「天地の開け始めた時」つまりは「日本の始まり」という意味です。
この「日本の始まり」と「香木の最初の物語」を皆さまに知っていただき、香木の香りを感じていただきたいという思いから名付けました。

最初に淡路島にやってきた香木とは一体どのような香りだったのでしょうか?
香りは、『嶋人が驚いた時の香り』を再現した『香木の強い香り』を感じられる調合で仕上げています。
原料に使っている沈香は、40年以上前の香りの強い原料をふんだんに使っています。

沈香を多くした分とても香りが良く、火を着けた瞬間から強い香りを放ちます。
1本で約500円という価格の高級お香です。
焚いている時はもちろんのこと、残り香もお楽しめるお香です。

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◆「太初香」の香りへのこだわり
何度も試行錯誤して作り上げた調合と、二種類の上質な沈香木のどちらが欠けてもできなかった、極上の逸品となっております。
その香りは初めて香木の香りを聞いた嶋人たちの驚きと感動を表現したものになったと思います。


◆香り豊かな沈香の香り
沈香はベトナム、インドネシアなどに生育するジンチョウゲ科の常緑高木に特定の条件が加わったときに偶発的にできる、大変貴重な素材です。
日本には古くから仏教の教えが入ってきており、それに伴って香木の存在も大陸より伝わったとされています。

「太初香」は甘味のある香りが特徴のベトナム産沈香 と、辛味のある香りが特徴のインドネシアの沈香との両方を配合し、当時の島民たちの驚きをイメージした深みのある香りに仕上げています。

◆コースは全部で3種類
お香のみのセットから、冊子付、香立・香皿付きなど【3種類】からお選びいただけます。
①太初香 お香15本入コース
②太初香 お香15本入+お香の冊子+解説冊子付きコース
③太初香 お香15本入+お香の冊子+解説冊子+香立+香皿付きコース

お香はすべて日本製!
香皿は美濃焼、香立ては瀬戸焼のお品物をお付けしております。
すべて日本国内の工房で製造されたものを使用しております。
付属の冊子は、お香に関する絵本と太初香の解説冊子となっております。

詳しくは、CAMPFIREに掲載しております。



◆香源(こうげん)公式通販サイト:https://www.kohgen.com/
◆会社概要:株式会社菊谷生進堂(https://okoh.co.jp/about/

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👤 発行者について

株式会社菊谷生進堂

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