NEWS RELEASE
2020年9月9日  
報道関係者各位
一般社団法人新生福島先端技術振興機構
代表理事 齋藤 雄一郎
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獣害対策用画像認識AIシステム搭載
イノシシ成獣のみ捕獲するワナと通信システムを実用化しました
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一般社団法人新生福島先端技術振興機構(本店所在地 福島県安達郡大玉村大山字東78 代表理事 齋藤 雄一郎)は、獣害対策用画像認識AIシステムを搭載した成獣イノシシ用ワナを、郡山市様より受託しました。
「獣害対策用画像認識AI搭載ワナ連動通信システム」は次の通りとなります。
●商品
 平成29年から令和1年まで、3年連続福島県ロボット産業推進補助事業にて採択いただきました、獣害対策用の画像認識AI開発につきまして、このたび製品化の運びとなりました。令和1年度に郡山市様、桑折町様とイノシシ捕獲用AI罠連動画像認識システムの実証試験を経て、今年度郡山市様と受託契約に至りました。(郡山市農政課 園芸畜産課様ご担当)
●特徴
1. 従来設置してあるイノシシ用箱罠に後付けでシステムを設置できます。
2. 24時間システムが監視をしてイノシシが罠に入るとAI画像認識でイノシシを認識しAIが箱罠の扉を閉めます。その後システムから登録ユーザーへイノシシが入ったことをメール通報いたします。
3. イノシシ以外の動物(熊等)が入っても扉は締まりません。
4. 危険の低減、見回りの労力削減に役立ちます。
5. 成獣のイノシシと子供のイノシシを判別できます。成獣のみ、子供のみ、成獣と子供、複数頭の指定ができます。商用電源又はソーラー電源でシステムを運用します。
【お問い合わせ先】
一般社団法人新生福島先端技術振興機構 理事 木戸幸也
URL https://www.sentangijyutu.org/
メールアドレス 
以上

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一般社団法人新生福島先端技術振興機構

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