日本入浴協会理事の古谷暢基が放送作家の小山薫堂氏とお風呂の良さ魅力を知っていただくために、『お風呂の「正しい入り方」~入浴検定公式テキストより~』について対談します。
おふろの学校とは神戸市水道局が平成27年3月に「水道(お風呂)の情報発信等」に関する連携協定を㈱ノーリツと締結し、水を適度に使ってもらうことで新鮮な水を維持し、また市民にとっても健康・コミュニケーション効果がある入浴を促進する取り組みのひとつです。

■古谷暢基
1967 年、神奈川県生まれ。日本入浴協会理事、国際補完医療大学日本校学長、日本ダイエット健康協会代表理事、日本ルーシーダットン普及連盟代表、(一社)和ハーブ協会理事長。博士(医学)であり日本で数少ない予防医学の専門家。「健康・医療の正しい意識と知識の啓発」を人生の使命とし専門家と一般市民の間に立ち全国を飛び回る。「王様のブランチ」などテレビ出演多数。著書「“入浴検定公式テキスト”お風呂の正しい入り方」(日本入浴協会)「カルボナーラとペペロンチーノどっちが痩せる?」(角川春樹事務所)など多数。

■小山薫堂氏
放送作家。脚本家。1964年6月23日熊本県生まれ。日本大学芸術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」など斬新なテレビ番組を数多く企画。2008年、初の映画脚本「おくりびと」で第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語部門賞を獲得した。執筆活動の他、京都造形芸術大学副学長、地域・企業のアドバイザー、下鴨茶寮主人などを務める。「くまモン」の生みの親でもある。
2016年より、現代に生きる日本人が日常の習慣として疑わない「入浴」という行為をひとつの道と捉える「湯道」を提唱している。

実施日時:平成30年12月9日(日)13時~15時30分
場所:神戸国際会館(兵庫県神戸市中央区御幸通8丁目1番6号)
内容:1時間目 講演(小山薫堂氏)
2時間目 対談『お風呂の「正しい入り方」~入浴検定テキストより~』(古谷暢基×小山薫堂氏)

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日本入浴協会