<報道関係者各位>

2018年5月10日
株式会社サイバーテック
インフォテリア株式会社

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サイバーテックのコンテンツ管理システム「Publish MakerX」と「Handbook」が連携
~コンテンツ制作とデータ共有をワンストップで実現し、ミスや作業負荷を大幅に低減!~
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株式会社サイバーテック(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:橋元賢次、以下 サイバーテック)とインフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 インフォテリア)は、サイバーテックが提供するコンテンツ管理システム「Publish MakerX」と国内モバイルコンテンツ管理市場で市場シェアNo.1※を獲得しているインフォテリアの「Handbook(ハンドブック)」が連携したことを発表します。今回の連携により、Publish MakerXで制作・管理したマニュアルやテキストを、Handbookによってモバイル環境におけるコンテンツ共有とその管理を実現します。

■Publish MakerXとHandbookが連携する背景と効果

サイバーテックのコンテンツ管理システム「Publish MakerX」は、Webブラウザから入稿するだけでコンテンツやドキュメントをデータベース化かつ印刷用のPDFデータとWeb配信用データを同時に生成できる製品です。

従来の制作工程にある赤入れや組版からWeb制作における手戻りが不要となるため、制作業務の効率化とスピードアップを実現しました。また、同製品を活用することで、バージョン管理をシステム的に行うことにより、改訂時におけるモレ防止といった品質向上と標準化を同時に実現し、制作効率の向上とともにコスト削減も可能とします。

特にサービス業や製造業においては、マニュアルを活用したサービス品質の均一化やさらなる向上を目指す動きが広がっています。通信環境が整備された昨今では、それらマニュアル類を電子データ化することで、すべての現場にタイムラグなく、最新の情報をスピーディーに共有することが可能になりました。

今回の連携により、Publish MakerXで制作したコンテンツをそのままHandbookにアップロードすることができるようになり、モバイル端末の活用が進む現場への「ワンストップ配信」を実現します。迅速な情報共有の実現とともに、これまでの制作と配信を別のツールで実施する工程で起こりがちな共有コンテンツのバージョン違いや一部現場への共有漏れといったミスをなくし、作業にかかる負荷を軽減します。

■今後の展開

社内文書の電子化が進むなか、Handbookは業務マニュアルや各種規定などの社内共有ツールとしてのニーズも高まっています。Publish MakerXとの連携により、マニュアルの制作・管理ツールと社内共有プラットフォームがワンストップ化することが実現され、社内コンテンツ管理業務の合理化を図ることが可能です。

サイバーテックとインフォテリアは、今後も協業体制を強化しながら、あらゆるビジネスのペーパーレス化に貢献していきます。

※ITR「ITR Market View:エンタープライズ・モバイル管理/スマートアプリ開発市場2017」
SaaS型モバイルコンテンツ管理市場/製品別売上金額シェア(2016年度)

※インフォテリア、ASTERIA、Handbookはインフォテリア株式会社の登録商標です。
本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。



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■「Publish MakerX」について( Webサイト http://www.cybertech.co.jp/xml/xmldb/pmx/
サイバーテックが開発した「Publish MakerX」は、様々なマニュアル(取扱説明書)・規定集や約款・教育コンテンツなどに代表される、改訂が発生する一方で正確性が求められるドキュメントの制作業務を効率化するCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)です。
・カンタン入稿:ブログへの投稿と全く同様のWeb入稿スタイルによりXML、HTML、DTP等の専門知識が不要
・スピードアップ:組版による印刷用PDF・HTML(Web)マニュアル・MS Wordなど複数メディアに同時出力可能
・標準化:テンプレート化によりフォント・スタイル・レイアウトを統一(変更は管理者側で実施可能)
・品質向上:複数ページで使われる図表・画像・音声・動画等の素材の共通化でコピペを回避し改訂時のヌケモレを防止
・バージョン管理:改訂情報も含めたバージョン管理により、対象バージョンのドキュメントもすぐに表示可能。差分情報は新旧対照表示によりすぐに把握
・翻訳コスト削減:多言語ドキュメントの改訂箇所に限定した翻訳を指示することにより、翻訳対象の文字数を抑えることが可能となり、劇的な翻訳コスト削減を実現(Tradosなどの翻訳メモリとも連携可能)

■「Handbook」について( Webサイト https://handbook.jp/
「Handbook」は、モバイルコンテンツ管理市場でシェア第1位を獲得しているサービスで、文書や表計算、プレゼンテーションから画像や音声、動画までのあらゆる電子ファイルをクラウドに保存し、タブレット端末で持ち運べ、指先めくり表示ができるようにするソフトウェアです。一般的なクラウド・ストレージ・サービスやタブレット端末向けのビューアー・アプリケーションと異なり、閲覧者ごとの配信設定や端末紛失時の情報漏えいを防ぐ機能、あるいはネットワーク接続できない場所でもファイルを予めダウンロードしておけば表示できる機能など、タブレット端末をビジネス活用する上で必要な機能が搭載されているのが特長です。対立しやすい情報セキュリティの確保と操作性の高さを丁寧なインターフェース設計で両立している点が高く評価され、「2015年度 グッドデザイン賞」を受賞しています。

■「株式会社サイバーテック」について( Webサイト http://www.cybertech.co.jp/
株式会社サイバーテックは「ITによる社会貢献」を目指し、1998年に設立されました。XML技術をベースに、マニュアル(取扱説明書)や出版物などの作成~編集業務の効率化・標準化を実現するCMS製品やコンサルティングを中心とした「ドキュメントソリューション」、Webサイト運用保守・リニューアル・SEO対策といった「Webソリューション」を提供します。フィリピン セブ島では、ラボ型オフショア開発やデータ加工・データチェックなどの「ITアウトソーシング」、英語サポートやBPOサービスを提供しています。

■「インフォテリア株式会社」について( Webサイト https://www.infoteria.com/
1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に6,596社(2017年12月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,357件(2017年12月末現在)の企業や公共機関で採用されています。



■問い合わせ先:
株式会社サイバーテック 管理部 広報担当 薮田(ヤブタ)
住 所:〒150-0044 東京都渋谷区円山町20-1 新大宗円山ビル7階
電 話:
F A X :
メール:
W e b :http://www.cybertech.co.jp/

インフォテリア株式会社 広報・IR室 長沼史宏
住 所:〒140-0014 東京都品川区大井1丁目47番1号 NTビル10F
電 話:
F A X :
メール:
W e b :https://www.infoteria.com/



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