日本セーラー女子団が海外で公演をするのは、昨年のジャパンエキスポインタイランドに次いで2回目。グループ名に「日本」をかかげているため、海外への進出にも力を入れている。

台湾タイモールでの「北海道物産展」では、北海道の企業が数多く出店し、道産フードなどをPR。日本セーラー女子団は、北海道の魅力を現地の人々に知ってもらえるよう「白いブラックサンダー」や「じゃがッキー」など、さまざまな商品を紹介して歩いた。

1月20~21日の2日間で、日本セーラー女子団のステージは計6回。歌やダンスを披露すると、大人から子どもまでが盛り上がり、会場中に熱い声援が鳴り響いた。現地にいる「アイドルオタク」と呼ばれる人たちにも好評だったという。

ステージ後は、握手会や交流会を開催。長蛇の列ができ、言葉の壁を超えたコミュニケーションが生まれた。メンバーはしきりに「謝謝(シェイシェイ)」と伝え、「北海道にも遊びに来てください!」と会場を後にした。

メンバーで最年長の鈴森花音は「とてもいい経験ができました。台湾から日本に着き、家に帰ってきて、改めて北海道っていいなぁと感じています。北海道物産展を通して、また北海道の魅力を再確認できました。日本セーラー女子団に入ったからこそ、海外へ行ったり、こんな素敵な経験ができています。でもやっぱり、家の布団が一番好きです(笑)」と振り返っている。

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日本セーラー女子団