ジャスダック上場会社「株式会社プレステージ・インターナショナル」の子会社で、「総合エンターテイメント介護(略称:エンタメ介護)」を事業コンセプトに展開する株式会社トリプル・エース(東京都千代田区 代表取締役社長 成塚輝彦)は、身体を動かすことで脳を活性化させる「 脳科学理論」に基づいた新しいリハビリデイサービス<脳リハ スタジオ プレミア・ケア>を東京都杉並区上荻に9/3(月)オープンいたします。プレミア・ケアとして4店舗目の出店となります。当該スタジオでは、ルーレットを始め、ダンスやヨガなどエンタメ要素満載のプログラムを用意し、高齢者の皆様一人ひとりが笑顔と共に効果を体感できる介護予防を目指しております。

<脳からリハビリする新しいデイサービス「プレミア・ケア」3つの特徴>
① 運動野を刺激する「脳リハ リズムダンス」
30年以上にも及ぶ長い年月をかけ「脳と運動」に関する研究行っている株式会社TfE・SPARK(東京都渋谷区 代表取締役 岡田達雄)の協力を得て開発された「脳リハ リズムダンス」は、ダンスの基礎的なトレーニング方法である「アイソレーション」を用い、体の各部分を単独で動かす事で脳の1次運動野・高次運動野に刺激を与え、血流、脳内分泌液やシナプスを活性化させるという考えに基づいて考案された運動プログラムです。

② 「アミューズメントカジノ」で軽度認知症予防に。
本場ラスベガスでも使用されているルーレット台を設置し、楽しみながら「脳をリハビリ」するというプログラム。ルーレットのボールが落ちる数字を予測することでドーパミンやアセチルコリンなどの分泌量を高め、思考・判断・計画などを司る「前頭連合野」を刺激し、脳の活性化を促します。これまでスポット的な実施であったアミューズメントカジノですが、ゲーム台を常設することで継続的に効果の期待できる介護予防サービスとして、閉じこもり予防の役割も果たせるプログラムです。

③ 美しくなることで脳は変わる「ツヤ肌セラピー」
視覚、聴覚、触角、嗅覚、味覚などの五感を司ると言われている「側頭連合野」と「頭頂連合野」。美の基礎となる肌のケアを中心としたプログラムを開発し、性別の区別なく、綺麗になる事で心を豊かにし、脳の活性化を促すプログラムです。

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株式会社トリプル・エース

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