~観光の力が問われている、復興の道のりと可能性~シンポジウム・東日本大震災から1年 3月7日(水)  に「第25回やまとごころ勉強会」


2011年3月11日  に起きた東日本大震災からまる1年になろうとしています。この影響で訪日観光も大きな打撃を受けました。ほぼゼロという時期を経て、この春節には、中華圏の外客が大きく戻るなど、着実に人数のうえでは、復興しつつあるようです。やまとごころ勉強会では、この1年を振り返り、復興に向けてどのような対策をしてきたのかを検証し、さらに被災地での観光についても考えていきます。インバウンドに関わる我々は、まだまだ出来ることがあるのか、今後の可能性についてもディスカッションを重ねたいと思います。

そこで、今回は、東北の復興に現地でも取り組まれている東洋大学国際地域学部国際観光学科の准教授・島川崇氏に基調講演いただきます。この1年を振り返っていただき、被災地観光の可能性、今後のインバウンド振興についての提言をいただきます。

なお、後半は、パネルディスカッションを予定しており、島川氏のほか、インバウンド関連に携わっている方々に様々な角度から、この1年を振り返っていただき、今後への期待を掘り下げていきます。ランドオペレーターの二人は、アジアや中国からの最新情報を届けてもらえ、旅行読売出版社の熊﨑俊介氏には、日本各地の震災後の観光地のようすを報告いただきます。様々な課題に対して熱いディスカッションになることでしょう。


【講師のご紹介】
島川 崇 氏
東洋大学 国際地域学部 国際観光学科 准教授

■プロフィール
ICU国際基督教大学卒業後、JAL に入社。退社後、London Metropolitan University に留学し、Tourism & Hospitality で MBA を取得。東北福祉大学の講師を経て現職。

~やまとごころ.jpのトップインタビューより 島川氏コメント~

「私が被災地観光を言い出した当初は、旅行会社も難色を示していたのですが、戦場カメラマンの例を出して説得したのです。彼らは批判を受けながらもプロの伝え手としての使命感を持って、戦場の悲惨な状況をカメラで切り取っている。
我々も堂々と観光を促進して、実際の目でしっかり状況を見てもらうべきなんじゃないかとね。それで、学生や国際観光学会の重鎮たちを岩手に連れて行ったのですが、誰もが心動かされたようで、かなりの手ごたえを感じました。」
http://www.yamatogokoro.jp/interview/index18.html

【パネリスト】
河村 弘之 氏 株式会社トライアングル 代表取締役 NPO 法人アジアインバウンド観光振興会事務局長
石井 一夫氏 式会社ジェイテック 取締役営業部長
熊﨑俊介氏 旅行読売出版社
島川 崇 氏 東洋大学 国際地域学部 国際観光学科 准教授

<日時>
2012年3月7日(水)  14:30~

<会場>
Nツアービル 8階
東京都千代田区外神田1-16-8
(JR秋葉原駅 電気街口下車徒歩1分) 

<参加費>
3,000円

<主催>
ポータル・ジャパン株式会社

<スケジュール>
14:00~14:30 【1】受付
14:30~14:40 【2】開会挨拶
14:40~15:40 【3】基調講演
         ~観光の力が問われる。被災地観光の可能性~
15:40~16:40 【4】パネルディスカッション
         ~東日本大震災から1年。復興を検証する~
16:40~16:50 【5】質疑応答
16:50~17:00 【6】連絡事項、振り返りシートの記入
17:00~17:30 【7】名刺交換会

【当イベントの詳細はこちら】
http://www.yamatogokoro.jp/workshop/20120307/

【本件の連絡先】
ポータル・ジャパン株式会社 広報担当 リゼ
TEL:  FAX:  Email:


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👤 発行者について

ポータル・ジャパン株式会社

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