2026年4月27日  プレスリリース】

AI Agent を活用した業務効率化を支援する株式会社KMS(代表取締役社長:梶原 健太郎)は、Azure AI Foundry を活用した『KMSのAIソリューション』にAzure Databricks より新たなAIモデル「Claude Opus 4.7 」を実装したことを発表しました。

本実装により、複雑な指示や長文文脈に対する理解精度がさらに向上し、文章作成やデータ分析、提案書作成といった高度な業務を、より高精度かつ効率的に支援することが可能となりました。特に、多段階の思考を要するタスクにおいても一貫性のあるアウトプットを生成できる点が特長であり、従来モデルと比較して、より自然で整合性の高い応答を安定して提供します。また、複数条件や抽象度の高い指示にも柔軟に対応できるため、業務における意思決定の質とスピードの向上に貢献します。

『KMSのAIソリューション』は、文章作成、画像生成、分析支援など多様な業務領域におけるAI活用をさらに拡張し、企業の業務効率化およびDX推進を強力に支援してまいります。


■KMSのAIソリューションとは

『KMSのAIソリューション』は、セキュアな環境下で、RAG(検索拡張生成)を活用できます。お客様の保有するデータを最大限に活用することが可能となり、業務効率化をより一層後押しします。さらに、User Interface(クリエイティブ力)、Development(開発力・運営力)、User Experience(体験)の3つの要素を相互作用させ、新たなテクノロジーへの挑戦を行っています。また、 Microsoft Teams (以下、Teams) 上での利用、BoxやSharePointなどの外部サービスと接続することで、これまでにない体験を提供いたします。

※RAGとは、情報検索と生成を組み合わせたAI技術です。この方法では、AI Agentが大量のデータベースや文書から関連情報を迅速に検索し、得られた情報をもとに新しいコンテンツや回答を生成いたします。


■追加モデル

▼Claude Opus 4.7(高精度な推論と長文理解を両立する最上位モデル)
高度な推論能力と長文文脈の理解力を兼ね備えた、最上位クラスの大規模言語モデルです。
複雑な業務ロジックや多段階の思考を要するタスクにおいても、一貫性のある高精度な回答を生成できる点が大きな特長です。特に、契約書レビューや法務チェック、要件定義の整理、データ分析の解釈など、専門性と正確性が求められる領域で高い効果を発揮します。また、長文の指示や複数の条件が含まれるプロンプトに対しても、文脈を適切に保持しながら応答できるため、業務効率化と品質向上を同時に実現します。さらに、安定した応答品質と柔軟な表現力により、提案書作成やナレッジ活用など幅広いビジネスシーンに対応可能です。業務改善における高度な意思決定支援や生産性向上に貢献するモデルです。



■【Azure AI Foundry】

「GPT-5.3-codex 」「GPT-5.3-chat 」「GPT-5.4」「GPT-image-1.5」「Deep Research」「Grok 4」「Anthropic Claude Sonnet/ Opus 」などの最先端の AI モデルを活用し、自然な対話、文章生成、コード作成、画像生成といった多様なタスクに柔軟に対応するカスタムエクスペリエンスを提供します。


■会社概要

会社名:株式会社KMS(カレイドスコープメディアサービス)
代表者名:代表取締役社長 梶原 健太郎
所在地:東京都品川区東品川2ー2ー4 天王洲ファーストタワー 15階
資本金:29、980、000円
事業内容:AI事業、ゲーム事業、クラウドソリューション事業、デジタルコミック事業
コーポレートサイト:https://kms3.com/
KMSのAIソリューション:https://daiverse.jp/


KMSはマイクロソフトの認定パートナーです。

※ Microsoft Azure は、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※ その他記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。



👤 発行者について

株式会社KMS

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