仕掛人101合同会社(東京都立川市、代表:横森美樹生)は、代表自身の出張経験から生まれた新製品「拡張式・折り畳みボストンM」を開発。
応援購入サービス「Makuake」にてプロジェクトを実施しました。

本製品は、移動のストレスを軽減するために必要な機能を一つにまとめた“移動特化型ボストンバッグ”として開発されました。

■ 出張のたびに積み重なった「小さな不便」
本製品の開発は、代表が海外出張を繰り返す中で感じた、数々の“小さな不便”が出発点でした。

-行きは荷物が少ないのに、帰りはサンプルや資料でバッグが膨らむ。
-逆に荷物が増えず、持って行ったサブバッグが邪魔になる。
-スーツケースに安定してセットできるバッグが少ない。
-肩が疲れたときはリュックにしたい。
-急な雨から大事なサンプルを守りたい。
-食事に行くときだけ使える小さなポシェットが欲しい。

こうした“現場で生まれる不便”を一つずつ解決するために、
「1つで複数の役割を果たすバッグ」
というコンセプトが生まれました。


■ 機能を積み上げていく開発プロセス
代表が目指したのは、移動のストレスを最小限にするバッグ。
そのために、以下の機能を統合しました。

-折り畳み収納:未使用時はコンパクトに
-拡張機能:荷物が増えたときだけ大容量化
- 3WAY仕様:手持ち・肩掛け・リュックに対応
-スーツケース固定ベルト:移動時の安定性を確保
-耐水仕様:急な雨でも安心
-役立つ収納ケース:収納ケースはサコッシュやポーチに。食事や移動時に便利

必要なときだけ大きく、不要なときは小さく
という思想を中心に、機能を積み上げていきました。


■ 最もこだわったのは「生地」。耐久性と安心感のために
開発の中で代表が最もこだわったのは、バッグの基礎となる「生地」です。

-水を通さない耐水性能(耐水圧1000mm)
-長期使用に耐える強度
-軽さと柔軟性の両立
-発色や質感の最適化
-折り畳んでもシワになり難い

これらを満たすため、オリジナル生地を開発。
「何百回の出張にも耐えるバッグ」を目指し、縫製仕様にも徹底的にこだわりました。


■ 試作品が思わぬ反響を呼び、製品化へ
代表が自作の試作品を出張で使用していたところ、取引先から
「それ、便利そうだから売ってほしい」 という声が寄せられました。

その後、複数の取引先や店舗からも同様の要望が届き、
“個人用のバッグ”として始まった開発は、
“多くの人に求められる製品”へと発展。

こうして、利便性をさらに高めた製品版の開発が本格的にスタートし、
今回の「拡張式・折り畳みボストンM」が誕生しました。



■ 現在、Makuakeにてプロジェクトを実施中
本製品は現在、応援購入サービス **Makuake** にて公開中です。
開発背景を知っていただくことで、より多くの方に本製品の価値を感じていただければ幸いです。

プロジェクト名:拡張式・折り畳みボストンM
- URL:
-公開日:2026年4月1日  ~2026年5月30日  


■ 代表コメント
「移動のストレスを少しでも減らし、出張や旅行が快適になるバッグを目指して開発しました。
現場で感じた不便を一つずつ解決することで、ようやく形になった製品です。
これからも“使う人の声”を大切に、より良い製品づくりを続けていきます。」



■ 会社概要
会社名:仕掛人101合同会社
所在地:東京都立川市西砂町二丁目29番地の26
代表者:横森美樹生
事業内容:バッグ・雑貨の企画開発,OEM事業,サステナブル素材開発 ほか



👤 発行者について

仕掛人101合同会社

🗾 東京都