この度、玄武書房は、新刊「バードウォッチングで知るカモの世界―生態と歴史がつなぐ命の物語」を2026年4月3日  に発売しました。カモという身近な水鳥を題材に、バードウォッチングの視点から生態・行動・渡りの特徴や人との関係の歴史を理解できる野鳥観察の入門書です。

『バードウォッチングで知るカモの世界―生態と歴史がつなぐ命の物語』


■書籍タイトル
バードウォッチングで知るカモの世界―生態と歴史がつなぐ命の物語
著者:坂田修治
2026年4月3日  、全国販売開始
<本文と画像>
https://genbu-shobo.com/pr20260403/

■「バードウォッチングで知るカモの世界―生態と歴史がつなぐ命の物語」について
日本の池や川、湖、海辺などで身近に見られるカモは、野鳥観察やバードウォッチングの対象として多くの人に親しまれている水鳥です。

本書は、そうしたカモの観察体験を出発点に、体の特徴や行動の意味、季節ごとの移動や生活環境の違いなどを、自然科学の視点から読み解いていきます。

著者が長年にわたって積み重ねてきたフィールドでの観察記録と写真資料をもとに、水面採食と潜水採食の行動の違い、群れによる安全確保や棲み分けのしくみ、繁殖や渡りに見られる適応戦略などを具体的に紹介します。

野外での野鳥観察を通じて理解できる、生きものの進化や生態系の成り立ちを学ぶことができます。

さらに、カモが人の食糧として利用されてきた歴史や狩猟との関係、現代社会における自然環境との関わりにも触れ、身近な水鳥を通して自然と人間の関係を多角的に考える内容となっています。

本書は、バードウォッチングを楽しみながら野鳥の生態への理解を深めたい人や、自然観察を通して環境への関心を高めたい読者に向けた入門書です。

■書籍概要
タイトル:バードウォッチングで知るカモの世界―生態と歴史がつなぐ命の物語
著者:坂田修治
価格:1650円(税込)
ページ数:144ページ
サイズ:14.8×21.0cm

■著者:坂田修治
昭和31年、熊本市生まれ。昭和57年・九州大学医学部卒業、脳神経外科教室に入局。大学院では臨床神経生理学教室で痛みや運動の病態生理学を研究。長らく第一線の病院で脳神経外科医療に従事、平成31年・脳神経外科医を引退を機に、日本野鳥の会に入会。若い頃から興味があったバードウォッチングと野鳥撮影を開始。同時期に、以前から時々ひもといていた万葉集を愛読するようになる。

<出版元概要>
玄武書房
~あなたの想いを届ける出版サービス~
オンデマンド出版を主体に、商業出版や自費出版を手掛ける。
URL:http://genbu-shobo.com



👤 発行者について

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