2026年3月25日  、PR研究ラボは無料で利用できるプレスリリース配信サービスについて、実際に利用した結果をもとに比較・検証内容を公開しました。

無料でプレスリリースを出せるサービスは数多く存在しますが、実際に利用してみると掲載されない、審査に通らないといったケースも見受けられます。

本記事では、2026年3月  時点で複数の無料プレスリリースサービスを実際に利用し、それぞれの使いやすさや掲載状況について検証した結果をまとめています。

詳細な検証記事はこちら
https://note.com/prlab/n/n32c4ebcab755

■ 主な無料プレスリリースサービス

PR-FREE
https://pr-free.jp/

完全無料で投稿しやすく、利用しやすい印象があります。

FREE PRESS RELEASE
https://free-pressrelease.com/

シンプルな構成で利用しやすく、無料投稿の主力サービスの一つです。

PRESSNOW
https://pressnow.jp/

登録不要で利用でき、比較的スピーディーに掲載されます。

ぷれりり
https://www.prerele.com/

安定して利用できるサービスで、個人でも利用しやすい印象があります。

ツナググ
https://press.portal-th.com/

無料で掲載されるサービスですが、
公開まで少し時間がかかる印象があります。

運営側も無料投稿の対応にかなり負荷がかかっているように見え、
正直、無料投稿に少し疲れているような空気感も感じました。

DirectPress
http://www.directpress.jp/

掲載はされますが、広告が多く、やや使いづらさがあります。

WEB PR(ウェブピーアール)
http://webpr.jp/

会員登録までに時間がかかり、一般の方には少しハードルが高い印象です。現在の実働状況についても不安を感じる場面がありました。

valuepress
https://www.value-press.com/

無料枠はありますが、お試し的な位置づけです。

PR TIMES
https://prtimes.jp/

国内最大手ですが、無料で使える条件はかなり厳しめです。

HARMONY PRESS
更新が止まっている印象で、HTTPS未対応など不安もあります。現在はほとんど動いていない可能性もあると感じました。

今回の検証では、PR-FREE、FREE PRESS RELEASE、PRESSNOW、ぷれりりの4サービスが特に利用しやすい印象でした。

無料プレスリリースは、個人や小規模事業者でも情報発信ができる有効な手段です。複数の媒体を比較しながら継続的に活用していくことが重要と考えられます。



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