栃木県足利市から、日本の着物文化を世界へ発信する新しいプロジェクトが始まっています。

海外の女性から自撮り写真を送ってもらい、その写真をもとにAIで「桜の下で着物を着たドールフィギュア画像」を制作。本人にプレゼントするという企画です。

完成した画像を受け取った女性たちは、自分のSNSでシェアするため、日本の着物文化の魅力が自然に世界へ広がっています。

現在までに、フィリピン、グアテマラ、メキシコ、フランスなどの女性が参加しています。

企画の流れ

1
FacebookやInstagramで、日本以外の女性に
「着物に興味があるか」をアンケート

2
興味がある女性から
アンケート回答と自撮り写真を送ってもらう

3
その写真をもとにAIで
「桜の下で着物を着たドールフィギュア画像」を制作

4
完成した画像を本人にプレゼント

5
本人がSNSでシェアし
世界に着物文化が拡散

足利の写真館も協賛

この企画には
**有限会社 福居写真館(足利市福居町)**が協賛。

制作された外国人女性の着物画像は、同写真館の
着物着付け撮影コーナーに掲示されています。

来館者は、世界の女性たちが着物姿になった画像を見ることができます。

企画者コメント

企画者の六本木タツヤ氏と、福居写真館の亀井館長は次のように話しています。

「現状維持は衰退につながります。このままでは足利の着物文化は終焉を迎えてしまうかもしれません。

だからこそ、オンライン、英語、AI、SNSなど新しいテクノロジーを積極的に取り入れていく必要があります。

歴史や伝統にあぐらをかくのではなく、世界へ向けて新しい形で発信していきたいと思います。」

取材ポイント(メディア向け)

・外国人女性が「着物ドール」になるユニークな企画
・AI × 日本文化 × SNS拡散
・地方都市「足利」から世界へ発信
・実際に写真館で展示されている

お問い合わせ

有限会社 福居写真館
栃木県足利市福居町637
TEL:
https://www.studio-fukui.com/

企画
六本木デジタル海外出版塾
代表 六本木タツヤ
09085636634

2026年3月12日(木)  



👤 発行者について

六本木デジタル海外出版塾

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