■ 背景:SNSを入り口とした投資トラブルの深刻化
近年、SNSやマッチングアプリをきっかけとした投資トラブルの相談が増加しています。Instagram、X(旧Twitter)、TikTok、マッチングアプリなどで知り合った人物から投資話を持ちかけられ、仮想通貨送金や海外投資サイトへの登録を求められるケースが報告されています。

■ 無料相談窓口の開設
こうした状況を受け、消費者トラブルに関する情報提供を行う「消費者支援協会」は、SNS投資トラブルなどに関する無料相談窓口を本日、2026年3月10日  より開設いたしました。

■ 最近多い相談事例と手口の特徴
相談現場では次のような深刻なケースが確認されています。

SNSで知り合った相手から投資を強く勧められた

仮想通貨を送金した後に出金ができなくなった

投資サイトで利益が表示されているが、一向に引き出せない

出金のために「税金」や「手数料」名目での追加送金を求められる

これらの手口は、SNS等を通じて一定の信頼関係を築いた後に巧妙に投資話を持ちかけるという特徴があります。

■ 相談方法と今後の活動
不安を感じた場合は、一人で判断せず、早めに相談することが重要です。消費者支援協会では、公式noteでの情報発信に加え、LINEなどを通じて迅速な情報提供および相談受付を行っています。

今後も当協会では、消費者トラブルの未然防止を目的とし、SNSやインターネットを通じた注意喚起活動と情報発信を継続してまいります。

【詳細情報・最新の注意喚起記事はこちら】
公式note:https://note.com/rupo_sagi

【団体概要】
団体名:消費者支援協会
活動内容:消費者トラブルの未然防止、詐欺手口の調査・啓発活動、無料相談支援



👤 発行者について

消費者支援協会