2026/01/25 20:16
教育・研究エンジニア
<発表のポイント>
・岡山大学の研究者がGuest Editorを務めた、光合成研究に関する国際特集号が、学術誌 Plant and Cell Physiology において発行されました。
・光合成の基礎反応、分子機構、進化、応用展開までを網羅した、レビュー論文10編、原著論文9編の計19編を収録しています。
・表紙には、光合成を担うタンパク質複合体を擬人化したヒーローたちが活躍するイラストを採用し、学術研究の成果を一般にも親しみやすく発信しています。
◆概 要
国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)の学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の坂本亘教授、同大学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の沈建仁教授らがGuest Editorを務めた光合成研究の国際特集号が、植物科学分野の主要学術誌 Plant and Cell Physiology(Oxford University Press)において2025年11月 に発行されました。
本特集号は「Photosynthesis – the basics, mechanisms, and applications(光合成―基本からメカニズムと応用までー)」と題し、光エネルギー変換反応の基礎、分子機構、制御、進化、さらには農業や人工光合成への応用までを幅広く扱っています。
特集号には、2024年に神戸で開催された第2回アジア・オセアニア光合成国際会議の成果を中心に、世界最先端の研究成果19編が収録されています。
また、光合成を担うタンパク質複合体をヒーローに見立てた独創的な表紙を通じて、光合成研究が地球環境と持続可能な社会を支える重要な科学であることを視覚的にも発信しています。
本情報は、2026年1月13日 に岡山大学から公開されました。
◆坂本亘教授と沈建仁教授からのひとこと
<坂本亘教授>
光合成は、地球環境と生命を根底から支える反応でありながら、その仕組みは非常に精緻で、分野横断的な研究を必要とします。本特集号では、基礎から応用までを俯瞰し、光合成研究の現在地を示しました。表紙のイラストを通じて、この研究分野の魅力を多くの方に感じていただければと思います。
<沈建仁教授>
光合成研究は、基礎科学であると同時に、将来の食料生産や持続可能なエネルギー技術にもつながる重要な分野です。本特集号には国際的に最先端の成果が集められており、岡山大学からこのような学術発信ができたことを大変意義深く感じています。
◆特集号情報
・学術誌名:Plant and Cell Physiology(Oxford University Press)
・特集号:Vol.66, Issue 11(2025年)
・特集タイトル:Photosynthesis – the basics, mechanisms, and applications
・Guest Editors:
沈 建仁(岡山大学)
坂本 亘(岡山大学)ほか
・特集号URL:https://academic.oup.com/pcp/issue/66/11
◆詳しい内容について
光合成の主役はヒーローだった?「光合戦隊ヒカレンジャー」が表紙を飾る国際特集号を発行
https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press_r7/press20260113-1.pdf
◆参 考
・Plant and Cell Physiology
https://academic.oup.com/pcp/
・岡山大学資源植物科学研究所
https://www.rib.okayama-u.ac.jp/
・岡山大学異分野基礎科学研究所
http://www.riis.okayama-u.ac.jp/
◆参考情報
・【岡山大学】岡山大学4研究所が「高等先鋭研究院」として始動 ~組織としての「箱」ではなく、卓越、イノベーション創出、流動、育成を兼ね揃えた「システム」として運用を開始~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001835.000072793.html
◆本件お問い合わせ先
岡山大学 学術研究院 先鋭研究領域(岡山大学資源植物科学研究所)光環境適応研究グループ 教授 坂本 亘
〒710-0046 岡山県倉敷市中央2-20-1
TEL:
https://www.rib.okayama-u.ac.jp/saka/
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id1485.html
<岡山大学病院との連携等に関する件(製薬・医療機器企業関係者の方)>
岡山大学病院 新医療研究開発センター
〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
下記URLより該当する案件についてお問い合わせください
http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/
<岡山大学病院との連携等に関する件(医療関係者・研究者の方)>
岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当
〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
TEL:
E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp
※ ◎を@に置き換えて下さい
http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/
<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先>
岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
TEL:
E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
※ ◎を@に置き換えて下さい
https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/
<岡山大学の研究機器共用(コアファシリティ)などに関するお問い合わせ先>
岡山大学研究機器の共用の体制・整備等の強化促進に関するタスクフォース(略称:チーム共用)
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
TEL:
FAX:
E-mail:cfp◎okayama-u.ac.jp
※ ◎を@に置き換えて下さい
https://corefacility-potal.fsp.okayama-u.ac.jp/
<岡山大学のスタートアップ・ベンチャーなどに関するお問い合わせ先>
岡山大学研究・イノベーション共創機構 スタートアップ・ベンチャー創出本部
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
E-mail:start-up1◎adm.okayama-u.ac.jp
※ ◎を@に置き換えて下さい
https://venture.okayama-u.ac.jp/
国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。地域中核・特色ある研究大学として共育共創を進める岡山大学にご期待ください
岡山大学 文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001935.000072793.html
・岡山大学の研究者がGuest Editorを務めた、光合成研究に関する国際特集号が、学術誌 Plant and Cell Physiology において発行されました。
・光合成の基礎反応、分子機構、進化、応用展開までを網羅した、レビュー論文10編、原著論文9編の計19編を収録しています。
・表紙には、光合成を担うタンパク質複合体を擬人化したヒーローたちが活躍するイラストを採用し、学術研究の成果を一般にも親しみやすく発信しています。
◆概 要
国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)の学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の坂本亘教授、同大学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の沈建仁教授らがGuest Editorを務めた光合成研究の国際特集号が、植物科学分野の主要学術誌 Plant and Cell Physiology(Oxford University Press)において2025年11月 に発行されました。
本特集号は「Photosynthesis – the basics, mechanisms, and applications(光合成―基本からメカニズムと応用までー)」と題し、光エネルギー変換反応の基礎、分子機構、制御、進化、さらには農業や人工光合成への応用までを幅広く扱っています。
特集号には、2024年に神戸で開催された第2回アジア・オセアニア光合成国際会議の成果を中心に、世界最先端の研究成果19編が収録されています。
また、光合成を担うタンパク質複合体をヒーローに見立てた独創的な表紙を通じて、光合成研究が地球環境と持続可能な社会を支える重要な科学であることを視覚的にも発信しています。
本情報は、2026年1月13日 に岡山大学から公開されました。
◆坂本亘教授と沈建仁教授からのひとこと
<坂本亘教授>
光合成は、地球環境と生命を根底から支える反応でありながら、その仕組みは非常に精緻で、分野横断的な研究を必要とします。本特集号では、基礎から応用までを俯瞰し、光合成研究の現在地を示しました。表紙のイラストを通じて、この研究分野の魅力を多くの方に感じていただければと思います。
<沈建仁教授>
光合成研究は、基礎科学であると同時に、将来の食料生産や持続可能なエネルギー技術にもつながる重要な分野です。本特集号には国際的に最先端の成果が集められており、岡山大学からこのような学術発信ができたことを大変意義深く感じています。
◆特集号情報
・学術誌名:Plant and Cell Physiology(Oxford University Press)
・特集号:Vol.66, Issue 11(2025年)
・特集タイトル:Photosynthesis – the basics, mechanisms, and applications
・Guest Editors:
沈 建仁(岡山大学)
坂本 亘(岡山大学)ほか
・特集号URL:https://academic.oup.com/pcp/issue/66/11
◆詳しい内容について
光合成の主役はヒーローだった?「光合戦隊ヒカレンジャー」が表紙を飾る国際特集号を発行
https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press_r7/press20260113-1.pdf
◆参 考
・Plant and Cell Physiology
https://academic.oup.com/pcp/
・岡山大学資源植物科学研究所
https://www.rib.okayama-u.ac.jp/
・岡山大学異分野基礎科学研究所
http://www.riis.okayama-u.ac.jp/
◆参考情報
・【岡山大学】岡山大学4研究所が「高等先鋭研究院」として始動 ~組織としての「箱」ではなく、卓越、イノベーション創出、流動、育成を兼ね揃えた「システム」として運用を開始~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001835.000072793.html
◆本件お問い合わせ先
岡山大学 学術研究院 先鋭研究領域(岡山大学資源植物科学研究所)光環境適応研究グループ 教授 坂本 亘
〒710-0046 岡山県倉敷市中央2-20-1
TEL:

https://www.rib.okayama-u.ac.jp/saka/
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id1485.html
<岡山大学病院との連携等に関する件(製薬・医療機器企業関係者の方)>
岡山大学病院 新医療研究開発センター
〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
下記URLより該当する案件についてお問い合わせください
http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/
<岡山大学病院との連携等に関する件(医療関係者・研究者の方)>
岡山大学病院 研究推進課 産学官連携推進担当
〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
TEL:

E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp
※ ◎を@に置き換えて下さい
http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/
<岡山大学の産学官連携などに関するお問い合わせ先>
岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
TEL:

E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp
※ ◎を@に置き換えて下さい
https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/
<岡山大学の研究機器共用(コアファシリティ)などに関するお問い合わせ先>
岡山大学研究機器の共用の体制・整備等の強化促進に関するタスクフォース(略称:チーム共用)
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
TEL:

FAX:

E-mail:cfp◎okayama-u.ac.jp
※ ◎を@に置き換えて下さい
https://corefacility-potal.fsp.okayama-u.ac.jp/
<岡山大学のスタートアップ・ベンチャーなどに関するお問い合わせ先>
岡山大学研究・イノベーション共創機構 スタートアップ・ベンチャー創出本部
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
E-mail:start-up1◎adm.okayama-u.ac.jp
※ ◎を@に置き換えて下さい
https://venture.okayama-u.ac.jp/
国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。地域中核・特色ある研究大学として共育共創を進める岡山大学にご期待ください
岡山大学 文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択~地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学:岡山大学の実現を加速とともに世界に誇れる我が国の研究大学の山脈を築く~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001935.000072793.html


