霞が関ナレッジスクエア(略称:KK² 所在地:東京都千代田区 運営:一般財団法人AVCC 理事長:久保田了司)は、2011年の東日本大震災をきっかけに、防災・レジリエンスをテーマにしたプログラムを約70回開催してまいりました。
この度、レジリエンスプログラムの一環として『日本一の川崎市・菅町会、みんなが主役のまちづくり~8000世帯の命を守る防災力!~』を開催いたします。

【申込・詳細ページ】https://www.kk2.ne.jp/program/resilience-dojo02

日本一の巨大町内会の防災力に学ぶ
「変化にしなやかに対応する力」まさにレジリエンスを備えた「町内会」が川崎市にあります。創立70周年を迎える”日本一の巨大町内会”菅町会は、大規模災害が日本各地で発生するたびに防災への取組みをアップデートしています。
2019年には菅地区で台風により約200世帯が床上浸水の被害を受け、そこからさらに進化させてきました。「顔を知らない近所の人は救えない」という思いから、WebサイトやSNSなどデジタル化で住民のつながりを強化しています。一方で、高齢化による活動力低下や世代間ギャップ、大規模組織ならではの資金面の課題も。そんな町内会のリアルを、菅町会会長・濃沼健夫さんが語ります。

【開催概要】
イベント名    :日本一の川崎市・菅町会、みんなが主役のまちづくり~8000世帯の命を守る防災力!~
開催日時   :2026年2月27日(金)  19時から20時30分
         ※終了後に会場で30分ほどの交流会実施予定
開催場所   :霞が関ナレッジスクエア「スタジオ」または「ライブ配信」
会場アクセス  :東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート 西館ショップ&レストラン3F
参加費   :会場2,000円(税込) ライブ配信1,000円(税込)
募集人数   :会場30名 ライブ配信500名
申込・詳細ページ:https://www.kk2.ne.jp/program/resilience-dojo02
         ※事前にKK²Web会員登録(無料)が必要です

【内容(予定)】
19:00~19:10 ゲスト、モデレーター紹介
19:10~20:00 濃沼健夫さん、鎌田修広さん対談          
20:00~20:20 質問への回答
20:20~20:30 まとめ
20:30~21:00 交流会※会場参加者のみ    

〈ゲスト〉
濃沼 健夫 氏
川崎市菅町会 会長/川崎市多摩区町会連合会 会長

昭和19年生。東京大学工学部・大学院修了後、日本電信電話公社で研究職に従事。NTTエレクトロニクス理事などを歴任し、多くの発明・表彰歴を有する技術者。平成27年より神奈川県川崎市多摩区菅町会の会長を務め、現在は防災・福祉・教育・環境分野で多数の地域公職に尽力している。

〈モデレーター〉
鎌田 修広 氏
レジリエンス人材育成トレーナー/心・絆・体トレーナー/元横浜市消防訓練センター体育教官/総務省消防庁消防大学校講師/全国消防学校等「消防體育」講師/株式会社タフ・ジャパン代表取締役社長/「第51回エキスパート・スタジオ」ゲスト

1969年、神奈川県生まれ。日本体育大学社会体育学科卒業、在学中にトライアスロン部を創設し初代主将を務める。平成4年、就職した紳士服チェーンでトップセールスマンとなる。消防職員となった友人の薦めで翌年、横浜市消防局へ入局。消防訓練センターの体育訓練担当教官となり三千人を超える職員の新たな体育指導法を確立。平成23年退職し、防災研修や人材育成事業を行う㈱タフ・ジャパンを設立。代表取締役となる。
江の島強力(ごうりき)プロジェクト発起人。Climbers2022春にSpeakerとして登壇。

著書に『生涯現役 消防筋肉』(イカロス出版、2012年8月  出版)、『消防メンタル タフな心をつくる技術』(イカロス出版、2017年5月  出版)、『愛と絆で命をつなぐ「防災道徳教育」-今すぐ取り組む防災アクション』(モラロジー研究所、2018年3月  出版)。

問い合わせ先
組織名:霞が関ナレッジスクエア(KK²)
運営:一般財団法人AVCC
担当者:内田
連絡先: 携帯電話からは: 
メールアドレス:
一般財団法人AVCC HP:https://www.avcc.or.jp/
霞が関ナレッジスクエア HP:https://www.kk2.ne.jp/



👤 発行者について

一般財団法人AVCC