神ひろしが2月8日(日)  のJスタライブVol.34で、同じ誕生日の映画スター「ジエイムズ・ディーン」に挑戦する事がわかった。

神ひろしはジェームス・ディーンの演技に心酔し、彼の「理由なき反抗」のTシャツとジーンズ姿に代表される50年代不良ファッション取り入れたり、ジエイムズ・ディーンがバレエを踊る姿の写真を見つけては、ついには、ジエイムズ・ディーンが学んだと言うアメリカのニューヨークの演技の名門「アクターズ・スタジオ」に聴講生として入所。アクターズスタジオの「メソード演技」を日本に持ち帰り、出版社に持ち込むなどして、多大なる影響を受けた。
更にまた、「ジェイムズ・ズディーン」が、1954年にニューヨークのブロードウェイで上演された舞台『背徳者(The Immoralist)』において、若き日のジェームズ・ディーン(James Dean)がバシール役を演じた作品にも触発され、その世界観を自身のパフォーマンスに取り入れるなど、憧憬とリスペクトを持ってディーンのスタイルや精神性を表現しようとまで心酔した。

 また、神ひろしはASKO企画の『SHOW GIRL』VOL7に、「インクルーシブライブ」のコンセプトで、「パルコ」を推薦。
パルコは、1月11日(日)  のヒロリン企画MUSICALショーNO.12に続き、2度目の「インクルーシブ・パフォーマー」としての登場になった。
ASKO企画の『SHOW GIRL』は「神ひろしバースデイスペシャル」をコンセプトにした、歌とダンスのショー。
メンバーは国家資格「介護福祉士」を持つエンタメ系女優「あすた」、IT 系ミュージシャン「POKO」、「華咲結美」、「マジシャン金子」。このチームに「パルコ」が参加する意味と意義は大きい。

「インクルーシブライブ」とは「参加」と「共生」の促進を標榜に、「すべての人を包みこむ」というインクルーシブの考え方に基づく、音楽を通じて互いを認め合い、共生する社会を目指すライブ。
障がいの有無や年齢、性別などに関係なく、誰もが参加し、音楽を共に楽しめることを目指したライブイベントだ。

 また、NIKO企画『抱きしめたい〜恋は盲目?いや幻覚!〜』は、ハートフルなミステリアスな物語。
脚本・主演の「NIKO」と共演するのは「四つ葉のクローバー」の「Kieko」「こむたん」「ひるね」「まーくん」の4人。

更に、神ひろしの新企画「ヒロリンと仲間たち」が早第3弾になる。
これは昨年2025年の12月20日(土)  に初の試みとして、上演した「ヒロリンと仲間たち」1の成功によるものだ。
ヒロリンと有志によるパフォーマーのコラボに加え、観客にも歌詞を書いた用紙が配ばれ、まるで「歌声喫茶」テイストの感。
最初はとまどっていたものの、次第に熱を帯びて来た感触が、出演者のみならず、観客も参加できる企画として、いけると判断されたものだった。
◉「ヒロリンと仲間たち1」ひるね・POKO・こむたん・Kieko・『神パ』新企画:ヒロリンと仲間&観客とのコラボ・ 12月20日(土)  2025



1955年(昭和30年)前後東京などの日本の都市部で流行し、東京・新宿に「カチューシャ」、「灯」がオープン。これをきっかけとして東京に歌声喫茶が続々と誕生、労働運動、学生運動の高まりとともに人々の連帯感を生む歌声喫茶の人気は上昇し、店内は毎日のように人であふれ、最盛期には日本全国で100軒を超える店があったという。
また店の看板的存在であるリーダーの中からは、「さとう宗幸」や「上条恒彦」のようにプロの歌手としてデビューした者もいた。
1965年(昭和40年)頃をピークに、歌声喫茶のブームはうたごえ運動の退潮に連動して1970年代までに急速に衰退した。

が、ここに来て、カラオケが一般化した現代では逆に「みんなで歌う」スタイルが新鮮だとされ、人との出会いや交流、一体感を楽しめることから新たな愛好者たちが登場している。
コンサートホールや ライブハウスで聴衆も一緒に歌える「歌声コンサート」も開催されており、自治体が主催して行われることもある。
また公共施設などの一室を借りて、歌声喫茶サークルとして地域住民が集まって活動を続ける団体も全国各地に多数存在し、高齢者のリハビリ(デイサービス)にも採り入れられている。
そして、中高年向けの旅行商品として、貸切バスを使用した「歌声バスツアー」や、鉄道車両を貸し切った「歌声列車」も運行されている。
さらに、高齢者向けに介護ヘルパー付きの歌声バスツアーもあるのだ。
神ひろしが仕掛ける歌声喫茶テイストの「ヒロリンと仲間たち」第3弾は、今年、もっともタイムリーでニーズある企画と言えるかもしれない。 

 また、終演後は、希望者による懇親会もあり、はじめて来た観客も、パフォーマーと即、仲良くなれるのも、『Jスタ』ライブの他にない楽しみで、次回、出演などの情報ももらえつつ、パフォーマー同士の連携と友情の絆を作っているのも魅力となっています。
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【神ひろしのコンタクト】
神ひろし:
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■2026年『Jスタ・誰でもライブショー』Vol.34
〜ヒロリン誕生日スペシャル〜
2月8日(日)  16時半 開演(開場16時)
2026年1月19日  より販売を開始しました)
◉会費 ¥3.500
http://j28studio.com/archives/7596.html
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■会場&ご予約■
◇J28 スタジオ/ 03ー3369ー7486
(★お急ぎの場合)
◇神ひろしへのメール:
◇〒160ー0023 東京都新宿区西新宿7ー2ー10 栄立新宿ビルB102
◎大江戸線『新宿西口駅』D5出口 早足の徒歩1分!
※駅出口を背中にして、右1分。築地銀だこ(西新宿にハイボール酒場)と郵便局の間を右に曲がる。麺屋『武蔵』の並び。地下1階!
◎JR『新宿駅』西口出口 徒歩5分!
◎西武『新宿駅』徒歩3分!
動画案内:


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―パフォーマー 紹介―
■【神ひろし】プロフィール
●日中英トリリンガルシンガー。ダンサー俳優・振付家・Kindle作家。
●劇場型レンタルライブスタジオ「J28」(新宿)代表。歌とダンスのエンタメ「神ジンパ」毎月開催中。
http://j28studio.com
●所属:妹尾プロダクション(妹尾芳文:元、石原プロ)https://j28studio.wixsite.com/seopro
―神ひろしのソーシャルメディアー
◆Facebook:https://www.facebook.com/dancerhiro
◆Twitter:https://twitter.com/dancerhiro
◆Youtube: https://www.youtube.com/user/danceboyhiro
◆インスタグラム:https://www.instagram.com/dancerhiro2/
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【ASKO企画】
【「POKO】プロフィール】IT 系ミュージシャン
【「あすた」プロフィール】
◉国家資格「介護福祉士」を持つエンタメ系女優。
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【プロジェクト STUDIO J28(運営スタッフ)】
■かわらさきけんじ(芸術監督):
・西野バレエ団を皮切りに、東宝ミュージカルの『プロミセス・プロミセス』『屋根の上のバイオリン弾き』で活躍。
・劇団四季では『アプローズ』『ジーザスクライスト・スーパースター』の舞台に立つ。
・のち、独自なオリジナルミュージカルで活躍の神ひろしと演劇プロデューサーの妹尾芳文の3名で舞踊演劇団「カンパニーEAST」を結成。
・EASTの芸術監督に就任。
・1996年、1997年、1999年と、3度の海外ギリシャ・キプロスでのEASTの『王女メディア』(神ひろし主演)公演を、演出振付家としてオールスタンディングの成功と喝采に導く。
http://j28studio.wixsite.com/east
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■妹尾芳文(プロデュース):
・劇団昴・石原プロを経て、SEOプロダクションを設立。
・映画化もされたE・M・フォスターの小説『モーリス』の日本に於ける世界で初の舞台化権を獲得、神ひろし主演で2度の上演
・又、2000年2月9日   付けで、1999年の「日希修好百年祭」で、本場ギリシャでギリシャ悲劇『王女メディア』の約1ケ月に渡る公演を成した「カンパニーEAST」を代表して、国際親善功労者として、表彰状を授与される。
http://j28studio.wixsite.com/seopro



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