MDRに対する顧客のニーズが高まる中、MSPは社内にSOCを構築・管理する負担なしに、24時間365日の脅威検知/レスポンスサービスを顧客に提供 

2023年11月17日(金)  - 企業向け統合型サイバーセキュリティソリューション(ネットワークセキュリティ/セキュアWi-Fi/多要素認証/エンドポイントセキュリティ)のグローバルリーダーであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は、新サービスWatchGuard MDRを発表しました。WatchGuard MDRは、マネージドサイバーセキュリティに対する顧客需要の急増に直面しているマネージドサービスプロバイダー(MSP)向けに、MDRを大幅に利用しやすくすることを目的として構築された、24時間365日対応の新しいサイバーセキュリティサービスです。新サービスは、サイバーセキュリティの専門家からなる精鋭チームが管理し、AIを活用しています。従来のセキュリティオペレーションセンター(SOC)インフラ、高度な技術、セキュリティ専門家への投資は不要で、MSPが直面するサイバーセキュリティの専門家および予算の不足といった課題に応えるサービスとなっています。

ZTek Solutionsのプレジデント、Raul Zayas氏は次のように述べています。「ウォッチガードの新しいソリューションは、MDRの卓越した機能を容易に利用することができ、顧客に付加価値サービスとして提供することで、当社のマネージドセキュリティサービスビジネスの効果的な促進に貢献してくれています。最新のSOCを構築する負担を取り除くことで、WatchGuard MDRは顧客が最も必要としているもの、つまり業界をリードするサイバーエキスパートに支えられた一流の包括的なサイバーセキュリティを提供し、進化するサイバー脅威に対する弾力的な防御を確保する能力を高めてくれました。このようにウォッチガードは、私たちが求めているサービスを迅速に実現してくれただけでなく、Unified Security Platform(統合型セキュリティプラットフォーム)アーキテクチャを通じて、私たちが常に時代の最先端を走り続けられるよう、すべてを驚くほどシンプル化してくれています。」

新しいMDRサービスは、カスタマイズ性と拡張性に優れており、ウォッチガードのUnified Security Platform(統合型セキュリティプラットフォーム)アーキテクチャをさらに強化し、WatchGuard EDR、EPDR、Advanced EPDRの上に高度な脅威検知/レスポンス機能を提供することで、MSPは顧客向けに堅牢で包括的なセキュリティサービスを構築することができます。また、ウォッチガードの自動化されたゼロトラストアプリケーションサービス、脅威ハンティングサービス、高度なセキュリティ分析、脅威インテリジェンス、そして24時間365日で脅威を監視、検知、レスポンスする熟練したサイバーセキュリティアナリストによる専門チームのサポートも利用することができます。

ウォッチガードのチーフプロダクトオフィサーであるAndrew Young(アンドリュー・ヤング)は、以下のようにコメントしています。「ウォッチガードは100%チャネル主導であり、MSPパートナーが独自のSOCを構築したり、サイバーセキュリティの人材を見つける上ですでに直面している課題を増やすことなく、ビジネスを拡大できるエンタープライズクラスのMDRソリューションを提供したいと考えていました。私たちはMSPコミュニティのサポートに注力しており、WatchGuard MDRの立ち上げは、パートナーとの長期的な信頼関係の新たなマイルストーンとなるものです。このサービスは、MSPがマネージドセキュリティサービスを提供するための既存の参入障壁を打破するのに役立つだけでなく、当社が特にMSPのために構築した革新的な新しいソリューションを活用することで、拡大するビジネスチャンスを生かすことができます。」

主な特長とメリット
WatchGuard MDRは、最新のセキュリティオペレーションセンター(SOC)、洗練された高価なAIベースのテクノロジー、希少なサイバーセキュリティエキスパートへの投資を行うことなく、顧客のセキュリティ態勢の強化、ポートフォリオの拡大、継続的な収益源の創出を目指すサービプロバイダーにとって理想的な選択肢であり、以下のような機能が含まれています。

・24時間365日のエンドポイント活動監視とデータ収集:ウォッチガードの最新の SOC で、WatchGuard EPDR または Advanced EPDR によって抽出されたイベントデータを使用して、リアルタイムおよびレトロスペクティブ(追跡)監視機能を提供します。
・24時間365日のプロアクティブハンティングと検知:WatchGuardのMDR脅威ハンターがエンドポイントに潜む脅威を探索しつつ、AI、機械学習、その他の高度なテクニックを駆使して攻撃パターンを特定し、脅威の検知と軽減の時間を短縮します。
・24時間365日の調査と検証:ウォッチガードのエキスパートがインシデントを迅速に調査し、その性質と重大性を正確に検証することで、潜在的な脅威の影響を最小限に抑えることができます。
・迅速なインシデント通知:MSPは、検証されたインシデントが発生したときに、影響を受けたマシンや使用された攻撃手法などの重要な知見を迅速に通知することで、直ちに対策を講じることができます。
・軽減方法や修復ガイドライン:MSP は、自社のビジネスに最適な戦略を柔軟に選択することができます。攻撃の封じ込めや痕跡の除去、データのリストア、脆弱性へのパッチ適用、統制機能の追加インストール方法について、ウォッチガードのエキスパートのガイダンスにより、自社のチームで問題を解決することもできます。あるいは、初期対応とエンドポイント隔離による封じ込めを、WatchGuard MDRのエキスパートが開発した自動化されたプレイブックにアウトソースすることも可能です。
・セキュリティヘルスの週次レポートと活動の月次レポート:サービスプロバイダーは、カスタマイズが可能なセキュリティステータスに関する定期レポートを提供することにより、MDRサービスで顧客とのエンゲージメントを深め、プロセス全体を通じて貴重なフィードバックを提供し、顧客との信頼関係を構築することができます。

WatchGuard MDRに関する詳細はhttps://www.watchguard.co.jp/products/mdrdrをご覧下さい。

【WatchGuard Technologiesについて】
WatchGuard(R)Technologies, Inc.は、統合型サイバーセキュリティにおけるグローバルリーダーです。ウォッチガードのUnified Security Platform(R)(統合型セキュリティプラットフォーム)は、マネージドサービスプロバイダー向けに独自に設計されており、世界トップクラスのセキュリティを提供することで、ビジネスのスケールとスピード、および運用効率の向上に貢献しています。17,000社を超えるセキュリティのリセラーやサービスプロバイダーと提携しており、25万社以上の顧客を保護しています。ウォッチガードの実績豊富な製品とサービスは、ネットワークセキュリティとインテリジェンス、高度なエンドポイント保護、多要素認証、セキュアWi-Fiで構成されています。これらの製品では、包括的なセキュリティ、ナレッジの共有、明快さと制御、運用の整合性、自動化という、セキュリティプラットフォームに不可欠な5つの要素を提供しています。同社はワシントン州シアトルに本社を置き、北米、欧州、アジア太平洋地域、ラテンアメリカにオフィスを構えています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、多彩なパートナーを通じて、国内で拡大する多様なセキュリティニーズに応えるソリューションを提供しています。詳細はhttps://www.watchguard.co.jpをご覧下さい。

さらなる詳細情報、プロモーション活動、最新動向はTwitter(@WatchGuardJapan)、Facebook(@WatchGuard.jp)、をフォローして下さい。また、最新の脅威に関するリアルタイム情報やその対策法はSecplicityJPまでアクセスして下さい。
SecplicityJP: https://www.watchguard.co.jp/security-news

WatchGuardは、WatchGuard Technologies, Inc.の登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

【本プレスリリースに関するお問合せ】
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社
〒106-0041
東京都港区麻布台1-11-9 BPRプレイス神谷町5階
マーケティング担当
Tel:  Fax:
Email:
URL: https://www.watchguard.co.jp

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ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社

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