意外と知られていない事実。それは、フランス語話者の半分以上(55%)がアフリカ在住者であることです。国際協力のシーンで使える「アフリカのフランス語」を、西アフリカの国ベナンの若者から学んでみませんか?

途上国に特化したNPOメディア「ganas」は7月3日  の週から、アフリカのフランス語を学べて、しかもベナンの恵まれない子どもたちの教育も支援できる「ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』」(第8期)をZoomで開講します。

【ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』の5つのメリット】

①国際協力(JICA、国連、NGO、JICA海外協力隊など)やビジネスで使えるアフリカ流フランス語を学べる!

国連の予測によると、アフリカの人口は2050年に約24億人となり、世界人口の4分の1を占めます。世界の中心はやがてアフリカになるといっても過言ではありません。国際協力だけでなく、ビジネスでも日本とのかかわりは広がっていくはず。アフリカで、いやグローバルで仕事をしたかったら、アフリカのフランス語を学んでおいたほうが断然お得です。

ちなみにアフリカで話されるフランス語は、日本人に聞き取りやすいと評判。フランス語初心者にもおススメです。

②ベナンの貧しい子どもの教育を支援できる!

『アフリカ流フランス語教室』の受講料を原資に、講師を務めるウィルさんとクラリスさんは、ベナンの子どもたちが教育を受け続けられるよう活動します。

③アフリカの文化・政治・経済・教育も知れる!

『アフリカ流フランス語教室』では、アフリカのフランス語を単に学ぶだけでなく、ベナンをはじめとするアフリカについて知っていただくことも重視します。

会話のテーマは、生活、食、音楽、習慣、教育、スポーツ(NBAのロサンゼルス・レイカーズの八村塁選手の父はベナン人です)などを想定しています。写真も活用できそうですね。ご関心のあるテーマをいくつでも教えてください。

アフリカを旅したことある方は“旅行者目線”を卒業し、より深く知るきっかけに。JICA海外協力隊員としてフランス語圏での活動を夢見る方、または派遣予定の方は現地での表現や文化を知れるチャンスです。

④ 英語でフランス語を学べる!

講師のウィルさんとクラリスさんは英語も堪能です。中学生でもわかるように説明してくれます。英語でフランス語を学んでみませんか? ついでに英語も実践的に使えますね! 中級以上のコースはフランス語を使ってレッスンを進めます。

⑤ アフリカやフランス語に興味のある仲間とつながれる!

『アフリカ流フランス語教室』では、最大5人の少人数制のグループレッスンと個人レッスンを選んでいただけます。

グループレッスンのメリットは、アフリカやフランス語など、同じ関心をもつ人と仲良くなれること。クラスメイトと刺激しあい、フランス語力を伸ばしていけます。オンライン懇親会の機会をご用意しますので、交流を楽しみネットワーキングしてください。

コロナ禍もだいぶ落ち着いてきたので、状況を見ながら首都圏でオフ会を開く予定もあります。そのときにベナン話に花を咲かせるのも楽しいですよね。

【費用】

■グループレッスン(導入、初級1、初級2、中級1、中級2、上級:90分、発音実践:60分)
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター(20人まで優先枠を確保します):9900円
・一般:1万3750円

■個人レッスン(60分)
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:2万1450円
・一般:2万7500円

■キッズ個人レッスン(30分)
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:9900円
・一般:1万3750円

【申込み締め切り】

2023年6月27日(火)  

*先着順。各クラスの定員に達し次第、締め切ります

【申込み方法】

①下のリンクをクリックしてお申込みください。
https://forms.gle/8HSxo9BaBWF8VLmK9
(メールアドレスが間違えていると主催者からのメールが届きませんのでご注意ください)

②送信を完了されましたらその旨をメール()へお知らせください。

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