社会起業大学運営事務局の井上と申します。

優良企業の代表から百年続く企業の秘訣を学ぶ勉強会を開催致します。

今回の講師は株式会社セーラー万年筆の中島社長です。
中島氏は東京大学法学部卒業後、大蔵省に入省。
将来を嘱望されながら1995年に退官し、京セラ、船井電機、アビテック・ジャパンなどの役員、顧問を歴任し2009年4月  よりセーラー万年筆の常務取締役、同年12月社長就任という異色の計冷気の方です。

そんな中島社長から、企業を存続させるための
「伝統と革新の両立の方法」を学びましょう。


伝統と革新を両立させる経営の方法とは? (各企業に学ぶ百年経営論)
    
1)創業者が取り組んだ事業活動は、どのような問題意識があり、
 それはいつ頃から、どのような出来事や想いが背景としているのか。
 そのきっかけと現在に至るまでの経緯と事業への取り組みで、
 どのような値を生み出そうとしたのかについて。
2)伝統と革新を両立させる為に必要なことについて。(本当に両立することはできるのか。)
3)貴社の成功モデルを一般化させるための仕組みについて。

■日時: 2011年8月31日(水)  19:00~21:30(終了後簡単な懇親会あり)

■場所: 社会起業大学
    有楽町線麹町駅5番出口真上のビル9階

■定員: 20名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

■費用: 1,000円 (当日受付でのお支払いになります)

■当日の内容:
  ・挨拶
  ・ゲスト講師からの講義
  ・講師へ質疑応答
  ・受講生同士の振り返り
  ・伝統と革新を両立させる百年経営論について
  ・終了後、簡単な懇親会あり

■お申し込み : http://socialvalue.jp/special201109/entry.html

■持物:筆記用具、お名刺(お持ちであれば)

■お問い合わせ (メール)  (お電話)

■講師プロフィール
 株式会社セーラー万年筆代表取締役社長 中島義雄 氏

 セーラー万年筆は、1911年(明治44年)創業。現在は、万年筆・ボールペン・水性ボールペン・シャープペンシル・ふでペン・マーキングペン・修正ペン・インクの製造及び販売、記録メディアの販売、 ロボットマシンの製造及び販売、その他ギフト商品等の販売、コンピューターによるデータ処理・情報提供及び印刷業務を行う。中島氏は、1966年東京大学法学部卒業。同年大蔵省入省。「花の41年組」と言われた同期の中でも有力な事務次官候補として嘱望され、入省後は予算畑を中心に順調にキャリアを重ねた後、海部内閣・宮沢内閣で内閣総理大臣秘書官を歴任する。1995年に退官後、1997年、京セラ入社。同社理事、京セラミタ専務、京セラ北京代表所首席代表等を経て、2005年、船井電機取締役兼執行役副社長に就任。2008年6月  、同社顧問となる。2008年12月  、アビテック・ジャパン顧問。2009年4月  、セーラー万年筆常務取締役、10月副社長、12月社長に就任。創業1911年(明治44年)。



社会起業大学 運営事務局

住所 : 東京都千代田区二番町5番麹町駅プラザ9階
(有楽町線 麹町駅5番出口の真上)
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MAIL:
URL : http://socialvalue.jp/

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