2020年4月20日(月)  

報道関係各位


銅繊維を使用した抗菌手袋がクラウドファンディングで300%達成。洗って繰り返し使えて経済的。つけ心地を良くするため、手袋の外側に銅、内側にシルクの繊維を使用


*****は、*****を 2020 年 4 月 20 日(月)より開始いたしました。

■概要

最近メディアでも取り上げられている銅を使用した99.9%抗菌の手袋がクラウドファンディングを4月17日  から開始。

開始後2時間で100%達成。その後も数字を伸ばし現在では300%を達成している
募集期間は5月29日  までとなっています。

ウィルス対策としてマスクやうがいが大事と言われ、マスクをしている人は増えてきましたが、手の対策をしている人はほとんどいません。

もちろんアルコール除菌や手洗いをしている人が多いとは思いますが、買い物や通勤時は大人から子どもまでいたるところに手で触れているのです。


日常生活で手が触れるところはこんなにも沢山あります

例:公園、エスカレーター、階段の手すり、ドアノブ、電車内、スポーツジム、会社共有パソコン、エレベーター、買い物かご、公共トイレ、自動販売機、フードコートなどなど…

電車内ではつり革を持たない人がいたり、使い捨てのビニール手袋を使用する人も増えてきています。
ですが、通勤中や買い物に出たときに毎回アルコール消毒や手洗いができるわけではありません。

そこで、手のマスクとして抗菌手袋を開発しました。

手洗いをしなくてよくなるというわけではないですが、どこかに触った手で目をこすったりしなくなることや、触れることに抵抗のある場所でも触れるようになるなどストレス軽減にも繋がります。

できる限り長くつけていただけるよう、内側にはシルクを使用し、つけ心地の良さを追求しました。外側に銅の繊維を編み込んで抗菌効果を持たせています。

銅の繊維を使用しているのでスマホやATMに触ることも可能です。


※うがいよりも手洗いが重要

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00017.html
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html#q9
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf

厚労省のホームページにもうがいの記載はなく、手洗いの記載があります。


■今後の展望
今後は海外でのクラウドファンディングも実施予定で現在リリース前の段階です。




■本件に関するお問い合わせ先


URL:
担当:増田 充代
E-Mail:

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