「柿茶」製造・販売の柿茶本舗有限会社(本社:香川県坂出市江尻町1220/代表取締役社長:井上信忠)は、耕作放棄地を再生し有機農産物の日本農林規格(有機JAS)の認証を受けた畑で収穫した柿の葉を、同じく有機JAS認証工場で加工して、新商品「柿茶の粉茶」として4月1日  から販売します。

■再生耕作放棄地から生まれたオーガニック認証商品
当社では、1949年から香川県、徳島県で柿の葉の収穫を行ってきました。2017年から新たに(公財)香川県農地機構を通じて、耕作放棄地だった坂出市府中町の柿畑(約8,000平方メートル)を借り受け、農薬や化学肥料を使わない柿の葉の栽培を地元で始めました。2018年12月  には同柿畑にて有機JAS(有機農産物)の認証を取得しました。
2019年8月  には茶葉を加工する坂出市内の本社工場でも有機JAS(有機加工食品)の認証を取得。包装工程の一部を社外の有機認証工場に委託することにより、このたび初めて「オーガニック認証の柿茶の粉茶」として商品に認証マークを貼付して販売できることになりました。
耕作放棄地を再生した畑から生まれた加工食品が有機JAS認証を受けた例は全国でも希少です。地元の特産品売場や、全国のオーガニック製品の専門店、自然食品の専門店などを通じて販路を拡大していく計画です。また今後、柿茶の粉茶はオーガニック食品・飲料の原料として健康食品メーカー等への供給にも対応していきます。

■商品の特長
・柿の葉の栄養成分をまるごと摂れる
・ノンカフェインなのでおやすみ前でも飲める。妊産婦や赤ちゃんが飲んでも安心
・スティックタイプで持ち歩きが便利。いつでも水に溶かして手軽に飲める

■商品概要
スティックタイプ30本 1箱2,400円(税別)

【代表者 井上信忠より】
当社では長年放置された柿畑を地元農家の方々の協力を得ながら下草刈りなどを行って再生し、農薬や化学肥料を一切使わず原料の柿の葉を生産しています。柿の実のなる前の夏場に柿の葉を収穫し、坂出市内の自社工場で柿茶として加工しています。
今後も、より安全・安心な柿茶製品を生産し、お客様の健康づくりに資するとともに、地域社会にも貢献していきたいと考えています。そのために、これを契機として香川県農地機構を通じて借り受ける柿畑を増やしていき、同様にオーガニック認証を取得しながら、上質な原料の安定確保に取り組んでいきます。

■柿茶本舗有限会社 概要
本社:香川県坂出市江尻町1220番地/創業:昭和24(1949)年/資本金:500万円/代表者:井上信忠/事業内容:柿の葉茶、柿の葉粉末、柿の葉濃縮エキスの製造販売

※有限会社生化学研究所は2019年5月15日  に柿茶本舗有限会社に社名変更しました。
※柿茶本舗「柿茶の粉茶」通販サイト https://www.kaki-cha.co.jp/fs/kakicha/ 柿茶本舗で検索。
※「柿茶R」は柿茶本舗有限会社の登録商標です。
※オーガニック認証商品として販売する粉茶は当社で初めてです。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:柿茶本舗有限会社
担当者名:井上信忠
TEL: 
FAX:
URL:https://www.kaki-cha.co.jp
Email:

このプレスリリースを 
PDFでダウンロードする or QRコード印刷する


💡 発行者について

柿茶本舗有限会社