里山Labは9月2日から、高知県室戸市の日南(ひなた)地区で、学生を対象とした5泊6日のスタディーツアーを開催します。

近年、日本各地で放置竹林が増加しています。荒れた竹林は景観に良くないだけでなく、生物多様性への影響や獣害を助長させるとして問題となっています。
しかし、放置竹林が発生する地域では、過疎高齢化が進み、竹林の整備へ手がまわっていないのが現状です。

里山Labはこういった課題へ、環境、地域、両面からアプローチするべく、今回のスタディーツアーを企画しました。

ツアー内容は、竹灯籠づくりや竹筒を使った炊事やバームクーヘン作りなどのアクティビティをメインとし、竹林問題について考える時間、地域住民との交流の機会も持ちます。最終日には、70人の集落である日南地区の住民へ、キャンドルナイトを披露します。スタディーツアーの成果を地域住民にも見てもらうことで、新しい里山保全のあり方を提案できると考えています。

詳細は以下の通りです。

期間:9月2日(月)~9月7日(土)5泊6日(希望者は2泊延泊可 ¥1000/泊)
費用:一般36,000円 / 学生24,000円 (宿泊費、食費、保険代込み)
定員:8名程度(最小催行人数 3名)
申込:下記URLより申し込み(先着順)
URL:http://satoyama-lab.com/bamboo-camp-2019/

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