ピクシスが会計ソフト新バージョンのエコパッケージを出荷開始!


業務ソフトを開発・販売する株式会社ピクシス(本社:東京都新宿、代表取締役 吉井秀元)は、2018年9月14日、会計ソフト「わくわく財務会計4」「らんらん財務会計4」「わくわく青色申告4」のエコパッケージの出荷を開始しました。

従来の会計ソフトの機能をアップしより使いやすくするとともに、追加対応として2019年5月の新元号に無償対応するバージョンとなります。


■商品形態

2018年9月14日エコパッケージ版の出荷を開始しました。


■製品の特徴

「わくわく青色申告4」は個人事業専用の製品ながら経営ツール(分析機能)が搭載され、事業の流れや状況を把握するのに最適な機能を持ちます。

「わくわく財務会計4」は個人法人両用のデータ管理が可能で、中小企業や個人事業者など幅広いお客様にご利用いただけるスタンドアロン仕様の製品です。

「らんらん財務会計4」は、部門管理機能、LAN対応が搭載されており最大5台のPCでデータ共有、同時処理といった高度な利用環境を実現する上位製品です。


どの製品も従来より操作性・機能面・利用コストに優れ、競合製品からの乗換ユーザーも多く、高い評価を頂いております。

追加された分析機能の「パノラマ集計表」は、年間の資産の動きを俯瞰でき、事業の流れがよく見えます。日々の経理処理においては、抽出した伝票の一括削除機能やボタン機能を進化させスピーディーな操作性を実現、決算処理においては固定資産の個別繰越など細やかな改善によってより使いやすさを追求した製品になっています。

2019年5月1日に予定されている新元号への移行については、このバージョンで無償対応を行います。

各製品の詳細はピクシスのホームページをご参照下さい。
https://www.lan2.jp/acc/index.html


■旧バージョンのユーザー様へ

Version3.1をご利用のユーザー様には、特別価格でのバージョンアップを実施しております。10月31日までの期間限定とさせていただきます。

詳細は次のページをご参照下さい。
https://www.lan2.jp/info/acc-verup.html


■会社プロフィール

株式会社ピクシス(以降ピクシス)の代表取締役 吉井秀元は、1980年に株式会社システムハウスミルキーウェイを設立。パーソナルコンピュータは基幹業務にも活用できると確信し、1983年に自ら開発責任者となり財務会計ソフト「大番頭」を開発・発売しました。「大番頭」は、1984年日本経済新聞社「年間優秀製品賞」を受賞し、その後、日経パソコンの「読者が選ぶベストソフト・業務ソフト部門」で10年間金賞を受賞。その実務に即した機能と操作性で、業務ソフトのディファクトスタンダードとなり、パーソナルコンピュータの基幹業務への普及に大きく貢献してきました。
1996年にミルキーウェイが米国インテュイット社に変わった時に退社し、ピクシスを設立しました。パーソナルコンピュータの今後の用途として、顧客を起点とした経営モデル及びIT化に着眼し、CRM/SFAシステム開発を進めました。今回の財務会計ソフトの開発プロジェクトには代表取締役 吉井秀元を初め、会計ソフトの草創期から開発に携わってきた開発スタッフを中心に、実務に精通した税理士も参加しています。会計ソフトのプロ集団が中小企業の経営実務を強力に支援していきます。

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発行者について

株式会社ピクシス