司法書士の栗原庸介は、
Amazonのkindle対応の電子書籍として
「司法書士試験攻略法2 合格への必要条件 民法篇1」
を出版しました。

※電子書籍販売サイト(無料サンプルも見られます)



【内容のご紹介】

今更言うまでもないのですが、
電子書籍は、嵩張らない、重くない、持ち運びが簡単、
スマホやタブレットを使って通勤時間等にも
気楽に読めるというメリットがあります。
(時々誤解なさっている方がいらっしゃいますが、
電子書籍は専用リーダーを購入しなくても、
お持ちのスマホやパソコン等で普通に読めます!)

これまで弊社では、電子書籍は一般向け啓蒙書が中心で、
受験生向けの試験対策本はございませんでしたが、

よく考えると、通勤時間にスマホ等で気楽に読める電子書籍は、
試験対策というジャンルと相性がとても良いのです。

そこで、
直前期を迎えた司法書士受験生を全力でフォローするべく、
この度上梓する運びとなりました。

本シリーズ「司法書士試験攻略法」は、
司法書士試験に本気で合格したい
全ての方に向けて執筆するものです。

前巻「直前期の考え方・過ごし方篇」では、
そのタイトル通り主として直前期について
知っておいてほしいこと、
心構えについて記しました。

第2巻に当たる本書「合格への必要条件 民法篇1」は、
ジャンルとしては問題集・要点まとめ集という
位置づけになります。

司法書士試験に本気で合格したいなら
当然知っているべき項目について、
今年の本試験で出題が予想される分野を
精選して取り上げました。
まさに合格のための必要条件を記しました。

例えば、こんな問題わかりますか?

<抜粋問題> 

Yは自己所有の、時価6000万円相当の山林に、
Xのために抵当権を設定し、その旨の登記をした。
債権額は3000万円である。

問1 
上記設例において、
Yが不当に(通常の用法を超えて)山林を伐採し、
伐木を持ち去ってしまった。
その結果、山林の評価額が4000万円になってしまった。
この状況下でXにできることを、
語群1と語群2を組み合わせた記号ですべて答えなさい。

<語群1>
あ 抵当権に基づく妨害排除請求権として、
い 民法709条不法行為に基づき、

<語群2>
ア 伐木をもとの位置に戻すよう請求できる
イ 伐木を自己に引き渡すよう請求できる
ウ 損害賠償請求できる

問2 
前問で解答したことができるのは、
抵当権に何という性質があるからですか。


…いかがですか?
解答と詳しい解説は本書の中にあります。
少しでもあやふやな方もまったくわからない方も
自信をもって説明できた方も、

学習の仕上げに、ぜひ本書を活用してください。
以下、本試験までに間に合うように、続々とリリース予定です。

1 直前期の考え方・過ごし方 ←(既刊)
2 民法前篇(問題集・要点まとめ) ←(本書)
3 民法後篇(問題集・要点まとめ)
4 後見等の法改正と重要判例解説前篇
5 後見等の法改正と重要判例解説後篇
6 民事訴訟法(問題集・要点まとめ)
7 その他7科目(問題集・要点まとめ)

以上、全7冊リリース予定です。

難関試験で栄冠を勝ち取るために、
ぜひ本シリーズをご活用ください。
平成25年度司法書士試験
全国3位合格を果たした現役司法書士が、
本気で書き下ろしました。

※なお、主に想定している読者は
司法書士試験の受験生ですが、
本書の問題は民法の本質を理解できる
良問揃いですから、
司法試験や行政書士試験、
公務員試験など、
民法が出題されるあらゆる資格試験・就職試験に
役立つものと思います。


※本件に対するお問い合わせ先
司法書士 栗原庸介 


著者 オリジナルサイトはこちら
http://kuririn.info/


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💡 発行者について

ローライフ出版

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