シュッピン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小野 尚彦、東証一部:証券コード3179)の運営するカメラ専門店『Map Camera』は、ライカアクセサリを展開する新オリジナルブランド「M.I.star(マイスター)」より、「プロテクトフィルター 34mm for Leica Summaron 28/5.6」と「液晶保護ガラス for Leica M10」をライカブティックMapCamera Shinjuku オープン4周年である2月20日(月)に予約開始いたします。

<商品概要>
●M.I.star プロテクトフィルター 34mm for Leica Summaron 28/5.6
用途:写真撮影用ガラスプロテクトフィルター
フィルター枠色:サテンブラック (外周印字なし)
フィルター径:ネジ式タイプφ34mm (P=0.5)
レンズ:マルミ光機株式会社製DHG スーパーレンズプロテクトコート
同梱品:製品本体、プラケース、化粧箱
外箱寸法 (W×D×H):69×69×20mm
発売日:2017年3月  上旬
URL:https://www.mapcamera.com/item/2717003044525

●商品名:M.I.star 液晶保護ガラス for Leica M10
用途:デジタルカメラ背面液晶保護用ガラス
対応機種:Leica M10
ガラス透過率:95.0%以上
ガラス硬度:9H以上
ガラスサイズ (W×D×H):74.52×51.22×0.21mm
ガラスコート/加工:反射低減、及び指紋防止コート、ラウンドエッジ加工
同梱品:製品本体、クリーニングペーパー、カメラレンズクリーナー、化粧箱
発売日:2017年4月  上旬
URL:https://www.mapcamera.com/item/2717002920080

<特長>
●M.I.star プロテクトフィルター 34mm for Leica Summaron 28/5.6
2016年に衝撃の復刻を遂げたLeica Summaron M28mm F5.6は、一般的な34mmレンズフィルターを装着すると、そのフィルターの厚みから付属のレンズフードと干渉し、双方を同時に使用することが叶いません。「フィルターでのレンズ保護と、特徴的なスタイリングのフードのもつポテンシャルの双方を両立させたい」というお客様からの声にお応えして誕生したのがこのフィルターです。
肝心の強度は保ちつつも外枠を薄型化させ、存在感溢れる真鍮削り出しのフードとの併用を可能に。外枠は、レンズの存在感を損なわないよう梨地のブラック加工を採用しました。レンズのデザインを引き立たせるデザイン性にも考慮しています。また、ガラス材とコーティングは、マルミ光機のDHGスーパーレンズプロテクトを使用。定評ある撥水・防汚コーティングにより、清潔さとメンテナンスの容易さを可能にしています。
34mmのフィルター径のため、復刻のズマロンのほか半世紀前のオリジナルモデルや、一部のキヤノンのRFレンズなどでもご使用いただけます。

●M.I.star 液晶保護ガラス for Leica M10
今年新たに発表されたM型ライカの次世代機「Leica M10」を安心して使うため、Map Cameraではワンランク上の強度を持つガラスを用いた液晶保護プロテクターを開発しました。フイルム機と変わらない厚さ33.7mmという薄さを持つカメラボディ本体のシルエットを損なうことがないよう、硬度9H以上を保ちながらも0.21mmという薄さを実現しました。さらに、ガラス材とコーティングによって95.0%以上の高い透過性を持つため、液晶モニターの本来の役目であるクリアな視認性も確保しています。
ガラスはカッティングから研磨、コーティング、梱包までの諸行程すべてを日本国内で行い、品質を追求。また、ガイドシールによる 「貼付やすさ」にも考慮しました。

<M.I.Starについて>
Mapcamera Identify stars の略造語で、直訳すると「Map Cameraはスター(優れモノ)を識別する」という意です。Map Cameraが制作する良質なコレクションをお客様に届けたいという想いと、ライカの生まれたドイツ特有の「”職人魂”を我々も持って開発を進める」という決意を、現地の高等職業能力資格認定制度Meister (マイスター)の名前と重ねました。

<企画背景(担当者コメント)>
世の中の多くの人々の心を魅了する写真文化において、とりわけ「ライカ」のカメラ製品群は、長い年月にわたって職人の高い意識と技術の元に、人々の憧れと称賛を浴び続けてきました。これらは、半世紀以上の長い年月をかけ、常に成長し続けることで我々に新たな価値を届けてくれています。しかしながら、発売開始から長期間経ったアクセサリーの中には、入手困難なもの、すでに廃版となってしまったものもあります。また、新たに世に生み出された製品群についてはアクセサリーの充実を求めるお客様の声も多く届きます。
Map Cameraはこれら製品のポテンシャルを最大限に引き出し、愉しみ方を広げるためには、その製品に適したアクセサリーが必要だと考えています。ライカのようなクラフトマンシップ、良質なモノづくりの視点に立って良質な商品を世に送り出したい。そう願う気持ちから、M.I.starシリーズの作成・販売に至りました。

■Map Cameraについて
新品から中古まで、カメラや関連商品の販売・買取を行う日本最大級のサイト。総アイテム数15,000点以上をラインナップ。スペックや用途から商品を絞り込む『こだわり検索』、下取前に欲しい商品が先に届く『先取交換』、ECサイト内の商品で自由にセットが作れる『見積りSNS』など独自のシステムが好評です。
新宿駅から徒歩3分のMap Camera本館(東京都新宿区西新宿1-12-5 ぶらんしぇビル)では、カメラメーカーごとに分かれたフロアで、専門性の高いスタッフが商品をご案内します。

■サイトURL
「Map Camera」 http://www.mapcamera.com/
カメラ情報サイト「Map Times Online」 http://news.mapcamera.com/
愛機の写真投稿を通じてカメラファンの交流を広げるFacebookコミュニティ「自機自賛」や、作例写真のプレビューサイト「Kasyapa」など、その他多数の関連サイトやSNSも運用。

■会社概要
社名:シュッピン株式会社 URL:http://www.syuppin.co.jp/
所在地:〒163-0023 東京都新宿区西新宿1-14-11 日廣ビル
設立:2005年8月4日   資本金:5億865万円
代表者:代表取締役社長 小野 尚彦

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<リリースに関するお問い合わせ先>
〒163-0023 東京都新宿区西新宿1-14-11 日廣ビル3F
シュッピン株式会社 コーポレートコミュニケーション室 宮下
TEL:(代表) FAX:
MAIL:

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