Ciscoサーバ&ネットワークを組み合わせた「SmartStack」をプリインテグレーションして提供


ITインフラのソリューション・ディストリビューターである株式会社ネットワールド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 森田 晶一)は、Nimble Storage(ニンブル・ストレージ)社(本社:米サンノゼ、NYSE: NMBL)の高速フラッシュメモリ(SSD)とハードディスク(HDD)のハイブリッド・ストレージシステム「Nimble Storage」に、Cisco Systems社のサーバとネットワーク製品を組み合わせたコンバージド・インフラストラクチャー「SmartStack(スマート・スタック)」を取り扱い開始します。

「Nimble Storage」は、高いスループットとコストパフォーマンスで、グローバル市場でも成長著しいストレージです。「SmartStack」は、VMware、Citrix、Microsoft、Oracleなど多数の主要アプリケーションが検証済みです。ネットワールドは、導入期間の大幅短縮、安定稼働などのメリットがあるコンバージド・インフラストラクチャーに注力していますが、「SmartStack」の取り扱いを開始することで、そのラインナップをさらに充実させ、自社内の「プリ・インテグレーションセンター (略称 PIC)」にて事前構築して提供します。

ネットワールドは、仮想化やクラウド関連ソリューションの中で、特に最適なストレージ環境の提供に注力しており、今回「Nimble Storage」を追加して製品ラインアップを強化すると同時に、Webサイト上でストレージの必要条件を入力して各ベンダーの見積を一括入手できる「ストレージ見積一括依頼サイト」を開設し、パートナーおよび顧客各社へのサービスを向上させます。さらに、「Nimble Storage」のハンズオントレーニングも3月から提供予定です。


◆ ハイブリッド型ストレージ「Nimble Storage」の特長
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Nimble Storage社は、グローバル市場において最も成長著しいストレージベンダーで、2010年に製品を出荷開始以来、約5年間で6,800以上の顧客が導入しています。「Nimble Storage」は、独自の特許技術である「CASL(キャスル)※」により、圧縮しながら効率的にディスクへ書き込みを行い、フラッシュメモリ(SSD)をリードキャッシュとして利用することにより高いパフォーマンスを実現し、ディスク当たりのIOPSは、他社製品と比較して10-15倍です。
これにより、「Nimble Storage」は少ないハードウエアリソースで性能と容量を確保できるため、アプリケーションが要求するI/Oとキャパシティに対して、SSDとHDDを組み合わせた競合他社製品と比べて、ストレージリソースの1/3~1/5を削減可能で、設備投資費やデータセンターの専有容積、運用費などの削減に寄与します。

※「CASL(キャスル):Cache Accelerated Sequential Layout」の詳細は以下をご参照ください。
http://www.nimblestorage.com/products-technology/casl-architecture/


◆コンバージド・インフラストラクチャー「SmartStack」について
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「SmartStack」は、NimbleとCiscoが共同で開発した垂直統合インフラストラクチャーで、VMware、Citrix、Microsoft、Oracleなど多数の主要アプリケーションが検証済みで、仮想デスクトップ(VDI)、プライベートクラウド、各種ビジネスアプリケーションなど、幅広いワークロードに対応したソリューションを提供します。

※詳細は以下をご参照ください。
https://www.nimblestorage.com/solutions/SmartStack/


◆ ネットワールドが現在提供中のコンバージド・インフラストラクチャー
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ネットワールドは、導入期間の大幅短縮、安定稼働などのメリットがあるコンバージド・インフラストラクチャーに注力しており、「プリ・インテグレーションセンター (略称 PIC)」にて事前構築して提供しています。
また、ベンダー各社のソリューションだけでなく、ネットワールドが取り扱う豊富な製品を組み合わせたオリジナルのコンバージド・インフラストラクチャーも提供しています。

・「FlexPod」: Cisco、NetAppによるソリューション
・「VCE Vblock」: Cisco、EMC、VMwareによるフルコンバージドソリューション
・「VSPEX」: EMCストレージに、Cisco、Brocade、Microsoft、VMware、Citrixのサーバやネットワーク機器、ソフトウェアを組み合わせたソリューション
・「EMC VSPEX BLUE」: 仮想インフラを構築するために必要なソフトウェアを統合したVMwareのハイパーコンバージドインフラ「VMware EVO:RAIL」をベースに、EMC管理ソフトウェアやデータ保護ソフトウェアを搭載したハードウェアアプライアンス
・「Tintri VMstack」: Cisco、Tintriによるソリューション
・「Networld VDX」: 「FlexPod」をベースに、VDIソフトウェア「VMware View」、VDI監視ツール「Stratusphere UX」(LiquidwareLabs社)、ベンチマークツール「Login VSI Pro」(Login VSI社)、I/O高速化の「Atlantis ILIO」(Atlantis Computing社)などを組み合わせたネットワールド独自のソリューション
・ その他:「FlexPod」、「Vblock」などに、ストレージI/O高速化ソフト「PernixData FVP」を組み合わせたネットワールド独自のソリューション


◆「Nimble Storage」のプロモーションについて
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(1)特別価格販売
◇販売期間:2016年2月1日2016年6月30日
◇対象モデル:「Nimble Storage CS210」8TBモデル
◇販売価格:2,260,000円(税別)
   ※初年度24時間365日オンサイト保守費用込み
◇販売台数:20台

(2)評価用貸出機
 ◇多数ご用意しております。
  担当営業もしくはまでお問い合わせください。

(3)ストレージ見積一括依頼サイト」
 https://portal.networld.co.jp/storagequoteorder/
◇サービス内容:
必要な容量、IOPS、必要ソフトなどを入力し、希望ベンダーを選択(複数可)入力すると、
ネットワールドワールドストレージチームより見積をご提出いたします。
ベンダーを選択せずに「おまかせ」を選択すると、ネットワールドが提案する
ソリューションと見積をご提出いたします。
◇対象製品:Nimble Storage、EMC、NetApp、Tintri


◆ Nimble Storageについて
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http://www.nimblestorage.com/
Gartnerの汎用ディスクシステム(General-purpose Disk Arrays)のMagic Quadrantにおいて、Nimble Storageは、2013年「Visionary」として新出し、2015年には「Leader」に位置付けられました。わずか2年間で、市場ポジションが上昇した例は珍しく、また、2013年にはニューヨーク証券取引所に上場しました。日本法人であるNimble Storage Japan合同会社(本社:東京都新宿区、リージョナルディレクター 西岡 正)は2013年12月設立され、日本国内におけるNimble Storage製品の販売支援(代理店経由)、技術サポートなどを提供しています。


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■ 株式会社ネットワールドについて
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http://www.networld.co.jp/
株式会社ネットワールドは、ITインフラストラクチャーのソリューションディストリビューターとして、クラウド コンピューティング時代の企業IT基盤を変革する技術製品と関連サービスを提供しています。サーバ、ストレージやネットワーク、そしてアプリケーションやデスクトップの仮想化に早期から取り組み、次世代のITインフラストラクチャーのあるべき姿をリードしています。


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