日本住宅保全協会はみなさまの大切な資産である住宅を長く、快適に過ごすためには定期的な保全活動、つまりメンテナンスがとても重要です。日本特有の木構造による家屋では、定期的なメンテナンスを施すことによりその寿命は大きく変わってきます。

2015年10月  より火災保険が実質的に値上げされます!

9月16日  の日経新聞に、
火災保険の実質的値上げに関する記事が掲載されました。

火災保険の契約期間は現在最長36年ですが、
2015年10月  以降は、最長10年になります。
長期の保険をご希望なさる方は、10年ごとに契約更新がご必要になり、
ご負担は大幅に増加します。

また、火災保険料の基準となる料率も、平均で3.5%引き上げとなります。

皆様のご負担は増加するのに、
適切なご申請方法をご存じないばかりに、
せっかくご加入なさっている火災保険をご活用いただけない、
というのは非常に残念なことです。

大雨、大雪、強風等の自然災害で、
ご自宅の屋根や外壁に被害をお受けになり、
火災保険のご申請をご検討中の方は、
当協会のサポートセンターまでお気軽にお問い合わせください。

日本住宅保全協会

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日本住宅保全協会

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