部下を育てるあなたに必読の一冊!研修コンサルタント事業に30年携わる佐藤氏の導く「人の育て方」とは何か!?自分より「優秀」な人材を育てる「究極」の方法を紹介!!
自分よりも優秀な人材を育てることは結果自分の評価を高くする。

●教える立場の人間が持つべき3つの心構えとは!?あなたは教えることに対する「コミットメント」を考えていますか?
⇒教えることで自分も育つ。すべての社会人に言えること。

●コーチングより「ティーチング」が部下を育てるのに効果的な理由とは!?
⇒より莫大な効果をあげる「6つのステップ」を伝授。

●上司が部下に教えるもっとも重要なものとはなにか!?
⇒「目的・モチベーション・意義・勇気」の4つのマインドで部下がみるみる育つ!

本書では「人に教えるということの原理・原則」をだれでもわかりやすく解説。
また、章の間に挟まる「ビジネスコラム」と「偉人たちの教育者論」で実践的なスキルも学べます。

iPhone、iPad、Android端末向けに電子書籍配信を行う株式会社オープンアップス(東京都渋谷区:代表取締役 加藤秀樹)は株式会社アーク出版(東京都新宿区:代表取締役 川口 渉)より刊行されている「実践!プロの教え方―殴らず、怒鳴らず、人を育てる!」のKindle電子書籍を5月30日よりAmazon Kindleストアで配信を開始しました。

【書籍概要】
タイトル  :実践!プロの教え方―殴らず、怒鳴らず、人を育てる!
値下げ開始日:2013年5月30日(水)
価格    :書籍定価1,470円→Kindleストア特別価格
カテゴリ  :ブック
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【 目 次 】

●なぜいまティーチングなのか──「教える力」を取り戻すために

●プロローグ なぜ思いどおりに部下は育たないのか

・なぜ部下を育てなければならないのか──次世代が育たなければ自分の組織も居場所もなくなるから
・教える立場の人間が持つべき3つの心構えとは?──それだけの覚悟と意識改革、そして結果が必要
・部下指導のためだけの時間をとっているか──1日10分でもそれだけの時間を作る
・なぜ何回言っても部下にはわからないのか──「言っているだけ」では教えたことにならない
〈コラム〉禁じ手の〝上司目線〟
〈偉人たちの教育者論1〉吉田松陰

●1章 「部下を教える」ということの意味

・なぜ新人にはコーチングよりティーチングなのか──基礎固めはティーチング、能力を高めるコーチング
・どんなレベルに達するまで新人を育てるのか──その会社で「一人前」と認められるまで教え続ける
・部下のレベルに応じた教え方をするには?──人材マトリックスで部下の現状を知る
・どんな変化が起きたら部下を教えたといえるのか──部下に4つの変化があって初めて成果が出たことになる
・上司が部下に教えるもっとも重要なものとは?──知識・技術よりもマインドを重視する
・「マインドを教える」とは具体的に何を教えるのか──目的・モチベーション・意義・勇気の4つ
・知識や技術を教える際に注意すべき点は?──文字になっていない会社の不文律、実態なども教える
〈コラム〉修行の3段階「守・破・離」
〈コラム〉選択理論とは
〈偉人たちの教育者論2〉近藤内蔵之助

●2章 部下から尊敬される上司の心得

・熱意と根気をもって教えるために必要なものは?──愛情をもって教えれば部下は尊敬をもって応える
・部下を評価する際の注意点は?──良いときも悪いときも公正公平を心掛ける
・「失敗談」を話すことはなぜ効果があるのか──同じ道を歩む部下にとって教訓となる
・「手柄話」「苦労話」をなぜしてはいけないか──部下に得るものがないばかりかモチベーションを奪うから
・教えることに完璧を期してはいけない──準備は万全でも思うように指導できないこともある
〈コラム〉 部下を簡単に諦めない
〈偉人たちの教育者論3〉 西郷隆盛

●3章 いざ実践のティーチング

・ティーチングはどのような段取りで進めるのか──効果をあげるには6つのステップを踏む
・実例に学ぶティーチングの進め方──マインド・知識・スキルの組み合わせ
・なぜ「部下をほめる」のが不可欠なのか──部下のモチベーション維持が図れるから
・部下のモチベーションをグンと上げるほめ方とは?──本人だけでなくチーム全体にも好影響を及ぼすほめ方
・部下を叱る際に注意すべき点は?──間違いを正し、具体的に指導する
・部下のタイプ別ティーチングの注意点は?──女性・年上の部下・反抗的部下などへの接し方
・教えたことをより確実に身につけさせるには?──テストを実施すれば知識の確認ができる
〈コラム〉具体的に、わかるように教える
〈コラム〉間違ったティーチング
〈コラム〉学校教育にもPDCAを
〈偉人たちの教育者論4〉坪内逍遙

●4章 教える環境を整える

・新人と同時にチームも教育する理由は?──チームに新人を育てる気がないと効果が上がらないから
・チームで新人を教える際のポイントは?──先輩社員に指導を任せると数々のメリットがある
・指導者ごとに話が食い違った時はどうする?──意見を聞く機会を奪わず翻訳して部下に伝える
・結果を出す力と出させる力の違いを知っておく──上司は知っていることをいかに伝えるかを勉強する
・ティーチングに必要な知識を得るには?──上司は部下以上に学び続けなければいけない
・ティーチングでの話し方のポイントは?──相手に伝わる話し方・準備・あがり対策
・ティーチングでの板書のポイントは?──読ませるより見せるつもりで書く
〈コラム〉 否定的な意見も成長の肥やしに
〈偉人たちの教育者論5〉 佐藤一斎

●エピローグ 教えるのに必要なコミュニケーション力と忍耐力

●上司が変わらなければ部下は育たない──あとがきに変えて


【著者紹介】

佐藤 英郎(さとう えいろう)
北海道出身。明治大学法学部卒業後、同大学法制研究所を経て、研修コンサルタント事業に30年携わる。
現在、アチーブメント株式会社取締役・主席トレーナー及び現実行動マネジメント研究所所長。
公開研修及び管理職研修を全国で展開。LOUIS VUITTON、電通、キリンビール、ネスレグループをはじめとする250社以上の研修実績を持つ。その受講生は延べ20万人にものぼる。
リーダーシップ理論、ビジネスコーチング、DiSC理論、選択理論などを組み合わせた卓越した指導内容は、多くの企業、参加者の高い評価を得ている。
国際コーチ連盟(ICF)マスター認定コーチ、DiSCマスタートレーナー、全日本能率連盟マスター・マネジメント・コンサルタント、日本選択理論心理学会会員。
著書に『職場のコーチング術』、『部下をひきつける上司の会話術』、『プレイングマネジャーのための新図解コーチング術』(以上、アーク出版)、『殻を破れば生まれ変われるかもしれない』、『気づく人気づかぬ人』、『キッズコーチング』、『人生が変わる瞬間』(以上、アチーブメント出版)ほか多数。
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