報道関係各位
                          2012年07月11日  
                       超音波システム研究所

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超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術を開発

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超音波システム研究所(所在地:神奈川県相模原市、代表:斉木)は、
 超音波振動子の設置方法による、定在波の制御技術を発展させ、
 キャビテーションと加速度(音響流)の効果をコントロールする
 新しい技術を開発しました

 上記の技術により、大きなエネルギーを必要とする
 300-2000リットルの液体に対して
  攪拌・霧化・洗浄・改質・・・が可能となります

-今回開発した技術の応用事例-

 溶剤に対する、ナノレベルの触媒の攪拌・分散
  (鍍金液へのカーボンナノチューブの攪拌・分散
   塗料へのカーボンナノチューブの攪拌・分散)

 複数の汚れによる、付着力の異なる洗浄対象に対して
  あるいは、形状の複雑な部品の表面改質に対して
  適切な超音波照射の実現。

 最も効果的な事例
  金属・樹脂部品・材料への表面改質(残留応力の緩和)


■超音波技術
  
  


  


  


  





  


  


  


  


  


  



これは、新しい方法および技術です、
 今回の解析結果から
 様々な応用事例(注)が発展しています。

 注:
  1)乳化・分散に関する、パルスジェットの利用
  2)化学反応促進に関する、媒体への伝搬周波数制御
  3)表面改質に関する、高速処理
  4)金属アドマイジング処理


なお、今回の技術をコンサルティング事業として、
展開することを計画しています。


【本件に関するお問合せ先】
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超音波システム研究所  担当:斉木
メールアドレス  
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
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