2026/04/09 13:00
非営利団体
京都市左京区にある私設図書室「図書室27」は、短編小説の公募文学賞『京都AI文芸賞』の作品募集を開始した。
本賞は、「人とAIが共に描く時代」の到来を前提に設計された新しい文芸賞である。AIを単なるツールとしてではなく、創作のパートナーとして捉える点に特徴がある。
初開催となる今回は、京都を題材にした短編小説を対象に、以下の3部門で作品を募集する。
・AIを全面的に用いた作品
・AIを発想補助として活用した作品
・人のみで執筆された作品(AI不使用)
さらに各作品は、「送る」「いない声」「未完」という3つのテーマのいずれかに基づいて制作される。
応募締切は2026年7月17日 。作品は公式WEBサイトより受付。
本賞のもう一つの特徴は、選考プロセスにある。すべての応募作品は、京都および大阪で開催される一般参加型の読書会にて選考される。専門家だけでなく、読者自身が作品に触れ、同一基準で評価することで、新たな文学の価値基準を提示する試みだ。
受賞作品は、2026年8月16日 、京都の伝統行事である五山の送り火の日に、公式WEBサイト上で発表される予定。
図書室27は本取り組みを通じて、AIと人間の協働による新しい文学表現の可能性を提示するとともに、誰もが参加できる開かれた創作と批評の場の創出を目指す。
本賞は、「人とAIが共に描く時代」の到来を前提に設計された新しい文芸賞である。AIを単なるツールとしてではなく、創作のパートナーとして捉える点に特徴がある。
初開催となる今回は、京都を題材にした短編小説を対象に、以下の3部門で作品を募集する。
・AIを全面的に用いた作品
・AIを発想補助として活用した作品
・人のみで執筆された作品(AI不使用)
さらに各作品は、「送る」「いない声」「未完」という3つのテーマのいずれかに基づいて制作される。
応募締切は2026年7月17日 。作品は公式WEBサイトより受付。
本賞のもう一つの特徴は、選考プロセスにある。すべての応募作品は、京都および大阪で開催される一般参加型の読書会にて選考される。専門家だけでなく、読者自身が作品に触れ、同一基準で評価することで、新たな文学の価値基準を提示する試みだ。
受賞作品は、2026年8月16日 、京都の伝統行事である五山の送り火の日に、公式WEBサイト上で発表される予定。
図書室27は本取り組みを通じて、AIと人間の協働による新しい文学表現の可能性を提示するとともに、誰もが参加できる開かれた創作と批評の場の創出を目指す。



