2026/04/09 09:25
出版・マスコミ
忙しすぎるマネージャーが自分の時間を取り戻せる
実践的な打ち手を公開!
「来週の全体会議で計画の進捗を報告してもらうから準備しておいて」
「●さんがまたミスしたので指導してほしいのですが」
「クレーム対策ミーティングを開催します。
関係部署の皆さんは出席してください」
マネジメントに携わる人は、顧客や上司、部下、関係部署など、
こうした多岐にわたる要請に日々対応するあまり、
時間に追われ、疲弊してしまいがちです。
やるべき仕事が増える一方で、本来注力すべきマネジメントに
十分な時間を割けていない――
そんな現実に直面している人も多いのではないでしょうか。
著者は、大手企業で働く「フツーのマネージャー」として、
この現実と30年間向き合ってきました。
試行錯誤を重ねる中でたどり着いたのが、
すべての課題に対して「先手を打つ」ことでムダな雑務を減らし、
マネジメントの質を高める手法です。この手法を実践することで、
4つの赤字職場の黒字化に貢献してきました。
本書では、著者が現場で実践してきた
マネジメントの質を高めるための方法を解説します。
「先手を打つ」とは、問題が発覚した時点で、
その後に発生し得る上司などとのやりとりや業務を想定し、
あらかじめ手を打っておくという考え方です。
中期計画でゴールを明確に描き、PDCAをP→C→D→Aの順で
回していくことでムダな会議が減り、報連相はスムーズになります。
その結果、自分の時間を確保し、
より重要な業務に集中できるようになるのです。
現場の最前線で戦い、マネジメントに悩み、苦しんでいるマネージャーにこそ読んでほしい本です。
・仕様:四六判並製
・頁数:232ページ
・定価:1600円(税別)
・出版年月日:2026年4月10日
↓↓書籍情報はこちらから↓↓
https://www.gendaishorin.co.jp/books/9784774520650
【著者プロフィール】
周藤春樹 (すとう・はるき)
島根県出雲市出身。島根県立出雲高校卒業後、広島大学工学部第4類(船舶・海洋後続物工学課程)に進み、1986年に同大学を卒業。株式会社出雲村田製作所に入社。
その後約10年間にわたり村田製作所本社及び出雲村田製作所において製造部長の職務を全うし、2024年に定年退職。定年退職するにあたり、製造係長時から記録していたマネジメントに関する気付きを基に、特別な能力がない者でも組織マネジメントを円滑に行えるよう方法論をまとめたものが本書である。
現在は島根大学生物資源科学部准教授に教えを請いながら、植物の成長促進について研究中。バイオ技術の進化によるサステナブルな社会実現を目指している。一方で日本社会がサステナブルであるためには組織マネジメントにおけるすべての階層がポテンシャル通りの力を発揮して日本全体の生産性を高めていくことが不可欠と考え、株式会社CRELIと協働して人財育成プログラムを開発中。
実践的な打ち手を公開!
「来週の全体会議で計画の進捗を報告してもらうから準備しておいて」
「●さんがまたミスしたので指導してほしいのですが」
「クレーム対策ミーティングを開催します。
関係部署の皆さんは出席してください」
マネジメントに携わる人は、顧客や上司、部下、関係部署など、
こうした多岐にわたる要請に日々対応するあまり、
時間に追われ、疲弊してしまいがちです。
やるべき仕事が増える一方で、本来注力すべきマネジメントに
十分な時間を割けていない――
そんな現実に直面している人も多いのではないでしょうか。
著者は、大手企業で働く「フツーのマネージャー」として、
この現実と30年間向き合ってきました。
試行錯誤を重ねる中でたどり着いたのが、
すべての課題に対して「先手を打つ」ことでムダな雑務を減らし、
マネジメントの質を高める手法です。この手法を実践することで、
4つの赤字職場の黒字化に貢献してきました。
本書では、著者が現場で実践してきた
マネジメントの質を高めるための方法を解説します。
「先手を打つ」とは、問題が発覚した時点で、
その後に発生し得る上司などとのやりとりや業務を想定し、
あらかじめ手を打っておくという考え方です。
中期計画でゴールを明確に描き、PDCAをP→C→D→Aの順で
回していくことでムダな会議が減り、報連相はスムーズになります。
その結果、自分の時間を確保し、
より重要な業務に集中できるようになるのです。
現場の最前線で戦い、マネジメントに悩み、苦しんでいるマネージャーにこそ読んでほしい本です。
・仕様:四六判並製
・頁数:232ページ
・定価:1600円(税別)
・出版年月日:2026年4月10日
↓↓書籍情報はこちらから↓↓
https://www.gendaishorin.co.jp/books/9784774520650
【著者プロフィール】
周藤春樹 (すとう・はるき)
島根県出雲市出身。島根県立出雲高校卒業後、広島大学工学部第4類(船舶・海洋後続物工学課程)に進み、1986年に同大学を卒業。株式会社出雲村田製作所に入社。
その後約10年間にわたり村田製作所本社及び出雲村田製作所において製造部長の職務を全うし、2024年に定年退職。定年退職するにあたり、製造係長時から記録していたマネジメントに関する気付きを基に、特別な能力がない者でも組織マネジメントを円滑に行えるよう方法論をまとめたものが本書である。
現在は島根大学生物資源科学部准教授に教えを請いながら、植物の成長促進について研究中。バイオ技術の進化によるサステナブルな社会実現を目指している。一方で日本社会がサステナブルであるためには組織マネジメントにおけるすべての階層がポテンシャル通りの力を発揮して日本全体の生産性を高めていくことが不可欠と考え、株式会社CRELIと協働して人財育成プログラムを開発中。



