一般社団法人 日本販路コーディネータ協会(東京都北区赤羽西1-22-15:会長 小塩稲之)では、MMPリーダー研修を2026年4月18日(土)  に実施します。会場は都立産業貿易センター台東館(2階会議室A)です。今回のテーマは「 山形県『幸生牛(さちうぎゅう)』をモデルケースとしたMMPワンシート企画書活用による販路開拓支援」です。当日は講師と受講者によるグループワークを通して、戦略・企画会議における新たな解決策のアクションプラン作成スキームを伝授します。

【MMPリーダーとは】
「商品、販売、販促、技術」の基礎知識の上に立ち体系化した経営戦略、ビジネスプラン、研究開発、販路開拓、商品開発等の事業における実践としての場がマネジメントマーケティングの「MM会議(MMC)」です。MMCを研修プログラム化したものが「MMP」であり、従来あるケースメソッドとは異なり、今現在、問題解決を図らなければならない課題を解決することが、MMPの本質です。
MMPリーダーは個別チームの進行役のことで「MMPリーダー研修」のカリキュラムで養成されます。最大の役割は、コーディネーターとしての役割をよく理解し、グループ討論を実りある討論にし、参加者それぞれが何かを得られる場を提供することです。チームリーダー研修の経験を積み、ある程度のレベルになると更にワンランク上の統括リーダーの活動が要求されます。
また、MMPリーダーになると、MMPワンシート企画書やMMP戦略シートA・Bなど、自分の持つMMPグループ各資格のMMPツールを活用してMMP研修を実施できます。

【MMPリーダー研修とは】
事前講義をもとに「MMPワンシート企画書」の作成と事業計画の立案を行い、それに対して講師が評価・アドバイスを行うプログラム研修です。戦略・企画会議を想定したグループワークによって、自分がプロジェクトのリーダーとしてMMP戦略会議を開催・実施する際のイメージをつかむことができます。研修に2回参加の上、1回論文を提出すると 「MMPリーダー」として認定され、認定証が発行されます。

日時:2026年4月18日(土)  13:30~16:30
会場:都立産業貿易センター台東館(2階会議室A)
テーマ: 山形県「幸生牛」をモデルケースとしたMMPワンシート企画書活用による販路開拓支援
「幸生牛(さちうぎゅう)」は、山形県寒河江市の幸生地区で生産されるブランド牛で、地域活性化と過疎対策の一環として株式会社山形ミートランドによって誕生しました。寒河江市は、「天然温泉」や「さくらんぼ」などの観光資源を守りながら、新たな産業を創出する目的で、幸生牛のブランド化を進めてきました。令和6年から本格生産が始まったブランド牛「幸生牛」によって、どのような新しい需要を生み出し、他地域との差別化を図っていくのかが重要な課題となっています。
 幸生牛は、自然豊かな環境で育ち、地域の文化や歴史を受け継ぐ寒河江市発のブランド牛であり、生産から販売までを一貫して行う6次産業モデルです。外的要因としての食肉産業の動向、内的要因として肥育・生産を担う地元企業の実態を踏まえ、一次・二次・三次産業の展開から想定される顧客ニーズを整理し、ターゲット、シーン、ベネフィット、ポジショニングを事前に設定したうえでリアル研修に臨む必要があります。当日はグループワークにてMMC(戦略会議)を実施し、成果物として「MMPワンシート企画書」を作成しながら、どのように販路開拓支援を行うかについてプレゼンテーションを行っていきます。
講師:笠谷 圭児(セールスレップ・販路コーディネータ協同組合 副理事長)
製造の現場に立って、課題・問題と向き合うというスタンスで、主として商品開発や生産管理の支援を行ってきた。 「人に地域に企業に夢を!」を社是に活動している。食品製造会社の基幹業務を歴任し、退職後は、マネジメントマーケティング理論を学び、コンサルタント株式会社 クライムエイド 代表取締役として独立。
受講料    【会員】5,500円(税込)
     【一般】7,150円(税込)
   ※JRMセールスレップ・販路コーディネータ協同組合員は受講料無料
※新規参加者は上記受講料の他、テキスト「MMP®リーダーの手引き」+DVD「基本講座」セット3,300円(税込)が必要です
申込締切:2026年4月17日(金)  (入金締切も同日)
なお、MMPリーダーの資格を取得するために初めて受講される会員の方は、2回目の研修受講後1ヶ月以内に小論文の提出が必要です。
【MMPリーダー研修及び資格取得についての詳細】 https://www.hanro.jp/event/mmp_bosyuu.html 

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MMPコミュニケーション 広報担当 北
(代表)(緊急:北携帯)

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一般社団法人 日本販路コーディネータ協会
設立:2001年11月   / 会長:小塩稲之 / 所在地:東京都北区赤羽西1-22-15 大亜コーポ / 電話:
HP: https://www.hanro.jp/ 活動内容 / 「理論で考え、実践で学ぶ」をコンセプトに、日本販路コーディネータ協会、日本販路コーディネータ協会、日本販路コーディネータ協会、日本営業士会、日本販売促進協会、日本観光士会、全国観光特産士会の会員の方をはじめ、マネジメントマーケティング・コーディネーター、セールスレップ・販路コーディネータ協同組合員、MMP®総研研究員の育成を行っている。
現在、当協会の資格認定者が全国に2000名在籍中。資格認定者は、国、地方公共団体、商工会、商工会議所などの公的事業と民間企業を支援。今後も地域の資源活用のために、企業情報、 地域情報などを独自に入手、調査、分析。全国の生産者、地域産業の発展のために寄与する様々な活動を企画運営実施。



👤 発行者について

日本販路コーディネータ協会