― 日本の“肩揉み文化”をインバウンド思想として世界へ ―

海外出版コーチ・Tony Roppon(六本木タツヤ)による英語書籍
『KATA-MOMI INBOUND: Why the World Is Drawn to Japan’s Silent Gesture of Care』
が、全世界のAmazonにて発売開始された。

本書は、日本では当たり前のように行われてきた「肩揉み」を、単なるマッサージや施術ではなく、**言葉を使わない日本独自の“ケア文化”**として再定義。
疲れやストレス、孤独を抱える現代社会において、なぜこの静かな所作が世界の人々を惹きつけているのかを、文化・思想・インバウンドの視点から紐解く。

著者は、肩揉みを
「治療でもサービスでもない、感謝と労いを伝える身体言語」
と位置づけ、過度な商業化や技術化とは一線を画した新しいインバウンドのかたちを提示している。

観光資源としての派手さではなく、**静けさ・思いやり・真心(magokoro)**に価値を見出す本書は、訪日外国人はもちろん、改めて日本文化を見つめ直したい国内読者にとっても示唆に富む一冊となっている。

2026年1月10日(土)  



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六本木デジタル海外出版塾

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