結成50周年を記念し、公式サイト「PEO.jp」を全面リニューアル
― 半世紀の歩みを未来へつなぐ情報発信拠点として ―

フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団(以下 PEO)は、結成50周年を迎える節目の年にあたり、公式ウェブサイト「PEO.jp」(https://www.peo.jp/)を全面リニューアルいたしました。

本リニューアルでは、1976年の結成以来50年にわたり国内外で積み重ねてきた演奏活動の歩みを整理・発信するとともに、定期演奏会をはじめとする最新の公演情報や海外公演の実績・予定を、より分かりやすく届けることを目的としています。

■ リニューアルの背景
PEOは「ホールも楽器の一部」という理念のもと、音響に優れたホールを重視し、東京を拠点に国内外で演奏活動を展開してきました。
ニューヨークのカーネギーホール、ウィーン楽友協会大ホール、ベルリン・フィルハーモニーホール、アムステルダム・コンセルトヘボウに加え、チェコ・プラハのドヴォルザーク・ホールやスメタナ・ホールなど、世界有数の音楽拠点で公演を行ってきました。

こうした国際的な活動の蓄積と、2026年に迎える結成50周年という節目を踏まえ、PEOの歩みと今後の展望を体系的に伝える場として、公式サイトを刷新しました。

■ リニューアルの主なポイント
① 演奏会情報の視認性向上
定期演奏会・特別公演の情報を整理し、日程・会場・出演者・曲目・チケット情報を分かりやすく掲載しています。

② 結成50周年記念特設ページを順次制作・公開
リニューアルサイトでは、結成50周年を記念した特設ページを今後段階的に公開していく予定です。
国内の公演をはじめ、海外演奏旅行や国際的な音楽交流の記録を紹介し、PEOの50年の歩みを振り返ります。

③ 海外公演の実績と今後の展開を紹介
過去のヨーロッパ公演に加え、2026年に予定されているチェコ・ブルノでの公演についても、今後公式サイト内で順次情報を発信してまいります。
長年にわたり築いてきたチェコとの音楽的なつながりを、次の世代へとつなぐ取り組みの一環です。

④ スマートフォン・タブレット対応
多様な閲覧環境に対応したレスポンシブデザインを採用し、国内外からのアクセスにも配慮しています。

■ 今後の展開
PEOは、2026年4月11日(土)  、東京芸術劇場コンサートホールにて「第79回演奏会[結成50年記念公演]」を開催いたします。

本公演では、ハノーファー国際コンクール史上最年少優勝のヴァイオリニスト・三浦文彰を迎え、指揮は日本を代表する指揮者・大友直人が務めます。
メンデルスゾーン《ヴァイオリン協奏曲》、R.シュトラウス《アルプス交響曲》という、記念公演にふさわしいプログラムを予定しています。

また、2026年にはチェコ・ブルノでの海外公演も控えており、国内外に向けてPEOの音楽活動をさらに発信してまいります。

■ フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団(PEO)について

1976年結成。
「ホールも楽器の一部」という理念のもと、自主運営のオーケストラとして活動を継続。
国内外の名ホールでの演奏経験を通じ、柔軟なアンサンブルと幅広いレパートリーを特色とする。

■ 公式サイト
https://www.peo.jp/

フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団 事務局
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