就労選択支援事業を入口に、「雇用×福祉連携は誰のためか」を問い直す110分

<講座内容>
「就労選択支援事業」をめぐり、就労支援の現場は大きな変化の局面にあります。本講座では同事業を切り口に、「雇用と福祉の連携は誰のためにあるのか」という根源的な問いを中心に、今後の支援の方向性を参加者とともに考えます。講義後にはディスカッションの時間を設け、現場の課題を共有しながら学びを深めます。

<本講座で扱う論点>
制度の枠組みを追うだけでなく、実務の“要”となる問いに踏み込みます。
・専門家による支援は本当に担保されているのか?
・支援の選択肢が「移行かAかBか」に限定されていないか?
・アセスメントの基本を踏まえた本来の支援はどうあるべきか?

<講 師>
朝日 雅也 氏
障害者職業カウンセラー等の実践を経て、埼玉県立大学 保健医療福祉学部 社会福祉子ども学科にて24年間、職業リハビリテーション、障害者福祉、専門職連携教育の分野で教育研究に従事。現在は同大学名誉教授として、複数の拠点で共生社会の実現に向けた教育研究を展開。日本職業リハビリテーション学会会長等を歴任のほか、ジョブコーチ養成研修講師や行政機関の委員会等の委員も継続中。

<開催概要>
テーマ:職リハ協会公開講座2025:第5回
    誰のための支援か?
    ― 就労選択支援事業と雇用・福祉連携のこれから
日 時:2026年1月10日(土)  10:00〜11:50
方 法:オンライン
詳細1:https://rehab-c.org/open_lecture/
詳細2:https://rehab-c.org/pl260110/

<シリーズの位置づけ(共通テーマとの接続)>
本シリーズは、制度・政策、キャリア、作業療法、教育・医療・福祉、企業実務を横断して“面で学び直す”ことを狙いとしています。第5回は、その中でも「制度の新設・運用」と「雇用×福祉の連携」を、支援の本質(誰のためか)から捉え直す回として位置づきます。


【会社概要】
会社名:一般社団法人職業リハビリテーション協会
所在地:東京都千代田区
URL:https://rehab-c.org/

【お問い合わせ先】
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👤 発行者について

一般社団法人職業リハビリテーション協会