プレスリリース
2011年12月04日
報道機関各位

3Dレーザースキャニングの3DSurveyplus(スリーディーサーベイプラス)合同会社
津波・災害・震災からの事前架空避難訓練/360°回転するパノラマバーチャル避難シミュレーション「バーチャルエスケープ・プラス」開発
パソコンやスマホで現実の災害に備えた体験
実物の街並みから制作した画像データを使用

■災害避難時と変わらない風景で架空避難を体験できる■
3Dレーザースキャニングの3DSurveyplus(スリーデイーサーベイプラス)合同会社(横須賀市久里浜、堂城川厚・代表執行役員)は360°回転するパノラマバーチャル避難シミュレーション「バーチャルエスケープ・プラス」を開発しました。
道路、家、電信柱など実際の居住環境をそのまま撮影した画像データを基に、本当に大地震など自然災害が起きた時に、高齢者・子ども・社員などが避難予定場所に、安全に短時間内に避難できるよう、事前にパソコンやスマホでバーチャル体験するものです。
今回の大震災以降、このような機器の開発が求められていましたが、本格的なものはありませんでした。
 
■ルート上の「危険」ボタンをクリック、避難ルート上に潜む想定危険イメージ画像を確認■
日頃生活している街、職場や学校があり、通い慣れた街でも、いざ大地震、火事といった災
害が起きた時、避難場所や最短ルート、そのルート上に潜む危険、海抜の高さなどを把握し
ている人は多くはありません。避難訓練をしようにも、忙しくて時間がとれないし、足腰が
悪いお年寄りや小さな子供には無理というのが現実です。
そこで、いつでも、どこからでもパソコンやスマートフォンを使い、バーチャル避難を体験す
ることにより、万が一の本当の避難時にも慌てず、安全に、最短ルートで避難出来るように
事前に訓練しようと、と考えたのが開発の理由です。

■海辺の町、海水浴場を抱える観光協会や市役所のホームページで効果的■
バーチャル(仮想)と言っても、現在住んでいる現実の街並みから制作した画像データを使用するため、災害避難時とまったく変わらない風景で、シミュレーションが行えるのが特長
です。またルート上の「危険」ボタンをクリックすることにより、避難ルート上に潜む、想定される危険イメージ画像を確認出来ます。
3DSurveyplus社はこの技術を使い、設計技術者や復旧作業員が放射能に汚染された建屋内に長時間滞在することなく、安全な、離れた場所で設備の細部を確認出来るよう、福島第一原発復旧工事に参加し、実際に原子炉建屋内で撮影を実施し、バーチャルVRデータを提供しています。

バーチャルエスケープ・プラスは、企業の工場やショッピングセンター、アミューズメントパーク、スポーツクラブなど、特定施設向けの避難シミュレーションデータも制作が可能です。
すべての従業員や利用者に避難訓練への参加を促すのは現実的に不可能です。ネットやサーバー上に用意したバーチャル避難シミュレーションを使って行うならばそれも可能になります。また海辺の町、海水浴場を抱える観光協会や市役所がホームページでバーチャル避難シミュレーションを公開することにより、他県から訪れる観光客にいざという時の避難ルートを事前に知らせておけます。観光客だけでなく海辺の住民にも安心感を与えられます。

http://www.3dsurveyplus.com/seisan-index.htm
http://www.3dsurveyplus.com/

【会社概要】
 商  号    3DSurveyplus合同会社
 英表記     3DSurveyplus LLC
 代表者     代表執行役員:堂城川厚(ドジョウガワ アツシ)
 本  社    〒239-0831 神奈川県横須賀市久里浜7-31-1-916
 創  業    2006年9月1日  
 設  立    2008年4月10日  
 資本金     1,000,000円
 URL   http://www.3dsurveyplus.com 
 E-Mail
 Cell
 TEL&FAX   046-837 -4462
 横須賀ベンチャービジネスオーディション、ビジネスオーディションに入選実績あり

■取材・内容についてのお問い合わせは直接下記までお願いします■
3DSurveyplus合同会社/代表執行役員・堂城川厚(ドジョウガワ アツシ)
E-Mail :
Cell :
TEL&FAX: 046-837 -4462

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3DSurveyplus合同会社

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