「地球環境を守る(Stop the pollution)」を企業理念のひとつに掲げるエルセラーン化粧品株式会社(本社・大阪市北区)は、市制50周年を迎えた京都府長岡京市の西山キャンプ場周辺の里山を再生させるため、11月17日(木)  に現地で第1回目の植林活動を実施します。当日はセレモニー開催後、全国から集まったエルセラーングループ関係者らがナラガシやヤマモミジなど約80本を山の斜面に植えます。京都の森を守り育む「京都モデルフォレスト運動」の一環で今後、植林の面積を広げていき、多様な動植物が暮らせる〝エルセラーンの森〟の実現を目指します。

【植林式日時】 2022年11月17日(木)  13時30分~ 約1時間
【植林場所】 西山キャンプ場 南西側斜面
長岡京市長法寺奥山1-77、1-78
※報道関係者は西代里山公園の管理棟から植林現場まで
約2.0kmを作業車で移動できます。ご相談ください。
【植林樹種(予定)】
・ナラガシ
・ヤマモミジ
・イロハカエデ
・クロモジ
・ヤマザクラ  など計約80本

【参加者】 長岡京市長、京都林務事務所長、
全国から集まったエルセラーンのボランティアキャプテン
(販売代理員)ら約90人

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 エルセラーン化粧品教育部 辻野
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資料メモ
エルセラーン化粧品株式会社 国際ボランティア活動の資金づくりのため、石橋勝(現・代表取締役会長)が1981年、自然派化粧品を販売する会社として創業しました。1983年には全国のボランティアキャプテン(販売代理員)たちと任意団体「エルセラーン1%クラブ」を設立、寄付金を集めて途上国での学校建設や奨学金支援、震災・豪雨被災者の支援などを続けています。これまでに開校した学校・図書館は東南アジアなどの10カ国で230にのぼります。2020年からはC.W.ニコル・アファンの森財団とオフィシャルスポンサー契約を結び、長野県・黒姫の里山の再生活動にも協力しています。

 京都モデルフォレスト運動 たくさんの京都府民が参加して協働の森づくりを進めていく運動を指し、これを進めるための中核組織として2006年に「京都モデルフォレスト協会」が発足、2009年公益社団法人へ移行しました。森の大切さと、森を守るモデルフォレスト運動への理解、参画を広げるための様々な取り組みを進めています。CSRに積極的な企業・団体による京都府内での森林づくりを誘致したり、支援しています。

 京都西山地区 嵐山のある京都市西京区から長岡京市、向日市、大山崎町にまたがる地区を指し、善峯寺や光明寺、天王山の合戦跡など名所旧跡がたくさんあります。また、柳谷観音の霊水「独鈷水(おこうずい)」やサントリー山崎蒸溜所の水源など、水の名所としても知られています。
一方、桂川、宇治川、木津川の三川が合流して淀川となる場所で昔から水害に悩まされてきました。長岡京がわずか10年で廃都されて平安京へ移った説のひとつは洪水被害だったといわれています。近年は山林所有者の高齢化に加え、炭や木材の需要が減って里山が手入れされなくなり、山の保水力が低下して下流域で水害が多発しています。里山が荒れてどんぐりなどが減り、イノシシやシカなどが木の新芽を食べつくしたり、餌を求めて住宅街へ出没する状況も増えています。



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エルセラーン化粧品㈱