明星大学(東京都日野市 学長:落合一泰)では、2022年12月3日(土)  に、『地中海のライフガードたち』の特別先行上映会を開催します。今回の上映会は、「UNHCR WILL2LIVEパートナーズ」の上映会として、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の活動を支える日本の公式支援窓口である国連UNHCR協会の後援を受けて開催されます。「難民映画祭パートナーズ」は、国連UNHCR協会が主催し、映画を通して難民問題への理解とポジティブな共感を広げる「難民映画祭」の取り組みに賛同する学校や企業が行う上映イベントの総称です。


◆プロから学んだ知識を生かし、学生が字幕を制作
明星大学人文学部 国際コミュニケーション学科では2014年より「映像翻訳」という通年の講義を行っています。4月から始まった前期講義では映画やテレビ番組における映像翻訳の手法を学び、夏休みの約10日間を使って本作『地中海のライフガードたち』の字幕翻訳に取り組みました。現役の映像翻訳者・映像翻訳ディレクターでもある講師陣の指導のもと、「映像翻訳」を履修している学生25名で分担して作成し、特別先行上映会の企画・運営・PRもすべて学生が担っています。

■上映会名称
明星大学 特別上映会 難民映画祭パートナーズ

■上映作品名
地中海のライフガードたち(第17回難民映画祭上映作品)

■ゲスト
国境なき医師団(MSF)日本 アドミニストレーター今城 大輔さん

■日時
2022/12/3(土) 13:00~15:30(予定)

■申し込み
https://form.hino.meisei-u.ac.jp/dis-openlec/movie/

■会場
明星大学 日野キャンパス 28号館104教室

■運営
明星大学国際コミュニケーション学科「映像翻訳」

◆ゲストプロフィール
今城大輔さん(国境なき医師団MSF)
1973年生まれ、東京都出身。1997年、慶應義塾大学総合政策学部卒業。1999年から国境なき医師団(MSF)日本の 事務局職員として入職後、アドミニストレーター(財務・人事担当)として現地プロジェクトに従事。2007年に日本の映画配給会社勤務を経て2009年から2017年までUNHCR難民映画祭を担当。2017年よりMSFに広報部員として復職。

◆作品『地中海のライフガードたち』について
ライフガードの主人公オスカルはある日、3歳の移民の男の子が事故で亡くなったニュースを見て、仲間と共にギリシャのレスボス島へ向かうことを決意する。そこで彼らに待ち受けていたのは予想だにしない現実だった。レスボス島では、連日何千人ものシリア難民が武力抗争から逃れるため海を渡ってきていたのだ。そんな冷酷な現実にオスカルとジェラルドは圧倒される。そして法律や世界の難民問題という壁にぶつかりながらも、
救助を必要としている人々を助けようと奮闘していくが ―。

監督:マルセル・バレーナ
2022年11月19日  ~12月14日   「第17回難民映画祭2022」にて公開
配給:ユナイテッドピープル(2021年劇場公開予定)
2021年/スペイン・ギリシャ/字幕 日本語・英語/109分

《本件に関するお問い合わせ先》
明星大学国際コミュニケーション学科「映像翻訳」講師/ 日本映像翻訳アカデミー 学校教育部門
担当:桜井 TEL:  E-mail:

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明星大学 映像翻訳

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