メンタルヘルスを担う新たな国家資格として注目された「公認心理師」。今年は、現任者が受験可能な5年間の経過措置の最後の年となり、16084名の方が合格され、5年間の合計で、約72000名の公認心理師が誕生しています。

 現任者が受験資格を得るための「公認心理師現任者講習会」を開催した日総研グループでは、主に心理職以外の方で、現職における心理支援の実務経験が認められ、国家試験を受験し公認心理師になられた方に向けて、「心理面接」の入門講座を、2022年11月13日(日)  に開催いたします。会場は、大阪市中央区にある田村駒ビル(最寄り:大阪メトロ御堂筋線 本町駅)です。
講師は、現任者講習会での講義や試験対策セミナーを担当いただいた、精神分析家の富樫公一先生(甲南大学 教授)。

 本セミナーに関する講師からのメッセージをご紹介します。
「さまざまな対人支援職がありますが、そうした仕事と公認心理師の仕事の違いがもっとも現れるのは、どこでしょうか。心理職ならではの特殊技能でしょうか。あるいは、人の心に共感する力でしょうか。もちろん、そうしたものはその一つでしょう。しかし、一番違いが表れるのは「人や人間関係をみる角度(視座)」です。心理職プロパーとして活動している人たちは、与えられた状況を心理職ならではの角度から見ています。それは、他の専門職の方が外から見ただけではわからないものも少なくないでしょう。公認心理師になった方が、そうした見方をさらに洗練させると、現在の仕事をより豊かにし、場合によっては、将来心理職プロパーとして働く道を広げられるかもしれません。
 この講座は、心理職でなかったGルート合格者の方を対象に、現在のお仕事に心理臨床のセンスを活かすための物事の見方を知り、それを実践的に生かす方法を学びます。」




開催日時
 2022年11月13日(日)  10:00~16:00 大阪地区 田村駒ビル内教室

受講料
 一般19000円 会員16000円(日総研グループ主催による公認心理師現任者講習会、公認心理師試験対策セミナー受講者は会員料金)

詳細はこちらから
https://www.nissoken.com/s/15200/index.html


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💡 発行者について

株式会社 日総研出版

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