2013年に初めてトルコのイズミルでスタートした「ファンシー・ウィメンズ・サイクリング・ツアー」。今年は2022年9月18日(日)  に実施されます。
毎年参加者が増え、国境を越えた人気を誇るこのツアーに今年も数多くの女性が参加しペダルを漕ぎます。トルコで10回目、世界200都市で女性が一堂に会する本イベントは、今年は9月18日(日)  に世界で同時に開催されます。
「ファンシー・ウィメンズ・サイクリング・ツアー」は、社会における女性の存在感を高め、女性が自分自身を表現できるようにすること、そして安全な自転車インフラの整備強化を要求することを目的としています。トルコ観光広報・開発庁(TGA)の支援を受けているこのツアーの最大の特徴は、参加者すべての女性がカラフルな衣装と装飾された自転車を持って、住んでいる都市の集合場所に集まるということです。

【200の都市で色とりどりの熱気に包まれる】
このツアーは海外では「Fancy Women Bike Ride」という名前で開催されています。ドイツ、アゼルバイジャン、ベルギー、ボツワナ共和国、カナダ、デンマーク、フランス、インド、オランダ、スペイン、スウェーデン、スイス、イタリア、モンテネグロ、北キプロス・トルコ共和国、マケドニア、メキシコ、ポルトガル、イギリス、ギリシャ、ニュージーランド、アメリカなどを含む世界各国の200都市で女性が一堂に会するこのイベントは、今年も9月18日(日)  に、装飾された自転車やカラフルな服装を伴って実施されます。

【イズミルから世界へ広がる】
2013年にイズミルの女性グループによって初めて企画された「ファンシー・ウィメンズ・サイクリング・ツアー」は、毎年新しい都市が参加し、国際的な女性サイクリング・ムーブメントに成長しました。女性たちの個々のイニシアチブによって企画されたこの自転車ツアーは、イタリアからドイツ、カナダからイランまで、多くの国々で何千人もの女性が自転車の乗り方を学び、日常生活に取り入れるのに役立っています。
2022年に国連から自転車特別賞を受賞した「ファンシー・ウィメンズ・サイクリング・ツアー」を企画・参加した女性たちの共通の願いは、女性が社会で目に見える存在になり、あらゆる分野で自由に自己表現する権利を守ること、そして自転車がシンプルで経済的で、気候・エネルギー危機の解決策として安全なインフラであるということが前面に出てくることです。
特に、大都市では日曜日になると街の中心部が「カーフリーマーケット」として宣言され、自動車の通行が禁止されます。 

【トルコについて】
地中海沿岸に位置し、有名なボスポラス海峡が隔てるアジアとヨーロッパを結ぶトルコは、多様な気候と文化交流の中心地であることにより、何世紀にもわたる多様な文明が反映された歴史、自然や美食を有し、2021年には約3,000万人の訪問者をお迎えしました。文化が交差するこの国は、伝統とモダンが融合した芸術やファッションに大変寛容で、またダイナミックなショッピングとエンターテメントライフによって世界中から訪れる人々を魅了し続けています。トルコの詳細は公式ウェブサイト(http://www.tourismturkey.jp/)または以下の SNS をご覧ください。
Facebook: https://www.facebook.com/tourismturkiye.jp  
Twitter: https://twitter.com/tour_turkiyejp  
Instagram: https://www.instagram.com/tourismturkiye.jp/
YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCAULVN0izXG3jrw8UjXv0og

【トルコ観光広報・開発庁(TGA)について】
トルコ観光広報・開発庁(TGA)は、トルコの有形・無形の自然・文化・生物学的遺産、人工の所産をプロモーションすることで、国内外の観光においてのトルコのブランディングを確立させ、トルコ経済における観光投資へのシェアを高め、観光のサービスの質を向上させるために、短期・中期・長期のコミュニケーション・マーケティング活動を行っています。TGAは、現在の観光資源を世界に向けて宣伝・マーケティングを行い、トルコの観光目標を達成し、かつ潜在的な観光資源を発見・開発・活用するために文化観光省の観光戦略・政策に沿ってあらゆる宣伝、マーケティング、コミュニケーション活動を担っています。


<本リリースに関するお問い合わせ>
トルコ共和国大使館・文化広報参事官室
Eメール:
電話: Fax:

このプレスリリースを 
PDFでダウンロードする or QRコード印刷する


💡 発行者について

トルコ共和国大使館・文化広報参事官室

前へ | 次へ