結成から約8年、関西出身のリアル姉妹アイドルユニット、アイシェリングが、2022年4月30日  の梅田クラブクアトロでのファイナルワンマンライブをもって活動を終了と事務所 https://twitter.com/vei_tz が公式に発表しました。

2014年6月  のデビュー以来、姉あやかと妹あみの二人で年間300本、累計2200本以上をこなし関西のライブアイドル界隈で人気を博したユニットですが、お客さんの大声でのコール&ミックス、汗だくの身体をぶつけ合うそんな会場一体の全力パフォーマンスを得意としてきた彼女らにとって、声出し禁止、着席応援がスタンダードとなってから「2年以上のコロナ禍は長すぎました。」と事務所は綴っています。

それでも手を抜く事はなく常に100%のライブを続けてきた二人だからこそ、今後クオリティを下げるような事になる前にステージを降りることに決めました、と続いています。

BIGCATやクアトロなど関西の大バコでのワンマンライブ成功、ローカルアイドルとしては初の試みだったバラードアルバムの発売、ユニバーサルミュージックからのベストアルバムのリリース、JOY SOUNDでのカラオケ10曲同時配信、広島香川名古屋でのワンマンライブ、またコロナ禍で長期休業を余儀なくされたライブハウス「京橋Arc」の支援プロジェクト曲『ライブハウスは愛』では有線J-POP週間ランキングベスト20入りの快挙など、そのたび話題をさらってきました。

姉の神野あやかは自身のツイッター https://twitter.com/ayatechohime で「叶えられなかった夢よりも、みんなに出会えたことがすべてです」と日々の悔しさのなかにも常に喜びがあったことを伝えています。

妹のあみも https://twitter.com/amipple0211 「残りの時間を最大限に使って応援してくれた方たちに感謝と愛を伝えていきたい」と最後までせいいっぱい活動をしていく意思表明をしています。

ファンや関係者からもショック、信じられないといった感情的な物からついにこの時が来てしまった、ひとつの時代が終わるといった驚きのツイートが相次いで衝撃の大きさを物語ると同時に、周囲のアイドルからはふたりの決意を尊重したい、これからの人生を応援する、いつまでも憧れの存在といったコメントも並び https://twitter.com/vei_tz/status/1491362732037537792 、同業者からのリスペクトも多かった様子が伺えます。

残り約80日、約8年の活動に終止符を打つアイシェリングですが、最後まで彼女らの足跡を見届けたいと思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アイシェリング

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㈱バッシュエンタテインメント

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